# 壽屋（7809） 2023年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20230512570742
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比26.8％増、営業利益が3.8％増となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

世界各国の顧客ニーズに合わせた新製品開発と自社IP製品への注力に加え、国内のフィギュア・プラモデル製品、店舗キャンペーン、にじさんじ関連商品、訪日外国人客の増加、ECサイトでの限定商品・特典開発などが売上に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":13321,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":1962,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 経常利益: {"value":1911,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- １株当たり当期純利益: 501円75銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.6,"前期末":45}
- 総資産: {"value":11687,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5913,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":2310,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"純利益":{"value":1603,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：計上なし、特別損失：計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年7月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割し、発行可能株式総数を720万株から2160万株に変更することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2804400
- 期末自己株式数: 171067
- 業績の増減要因: 新製品開発、自社IP製品への注力、フィギュア・プラモデル製品の販売好調、店舗キャンペーン、にじさんじ関連商品の好調、訪日外国人客の増加、ECサイトでの限定商品・特典開発が業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は13,321百万円、通期予想は17,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,962百万円、通期予想は2,400百万円。売上高は13,321百万円、通期予想は17,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比26.8％増、営業利益3.8％増、経常利益1.7％増、四半期純利益1.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,321百万円、前年同期10,508百万円。営業利益は1,962百万円、前年同期1,891百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,962百万円、経常利益1,911百万円、四半期純利益1,320百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,400百万円、対前期増減率は2.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当は70.00円、2023年6月期予想は90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別利益合計」は「－」で、当期の特別損失も記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントはホビー関連品製造販売事業のみの単一であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高13,321,770千円、営業利益1,962,601千円。前年同期は売上高10,508,157千円、営業利益1,891,088千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末50.6％、前期末45.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「魅力ある新製品開発を行うと共に、自社IPによる製品開発に特に注力しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各製品の発売や店舗キャンペーン、EC施策が列挙されているが、要因別の寄与額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品開発」「自社IPによる製品開発」「店舗キャンペーン」「限定商品や特典の開発を積極的に推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と異なる結果になる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年7月1日から2023年3月31日で、売上高13,321百万円、営業利益1,962百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ロシア・ウクライナ情勢」「急激な円安」「エネルギー・原材料価格の高騰」等の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外…：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年4月14日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
