# 壽屋（7809） 2023年６月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20230213507958
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2023年6月期の通期業績予想を、売上高・各利益とも上方修正し、年間配当予想も70円から90円へ増額した。第2四半期累計は前年同期比で増収増益だったが、仕入コスト上昇により営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

国内のBtoB取引で受注が当初予想を上回って好調に推移し、BtoC取引もECを中心に需要が好調だったため。加えて、円安が想定より落ち着き、下半期の製品仕入コストの上昇が当初予想より落ち着くと見込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9824,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 営業利益: {"value":1695,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 経常利益: {"value":1623,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 純利益: {"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2310,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1603,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上方修正
- セグメント別実績: {"地域別":{"日本":{"売上高":{"value":7044,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":47.9},"アジア":{"売上高":{"value":1318,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-8.1},"北米":{"売上高":{"value":1243,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":65},"欧州":{"売上高":{"value":198,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-11.1},"その他":{"売上高":{"value":20,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-22.9}},"販路":{"卸売販売":{"売上高":{"value":6604,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":25.6},"小売販売":{"売上高":{"value":3148,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":67.6},"その他":{"売上高":{"value":72,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":13.4}},"製品カテゴリー":{"国内フィギュア":{"売上高":{"value":1151,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":27},"国内プラモデル":{"売上高":{"value":2641,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":46.7},"国内雑貨":{"売上高":{"value":46,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-64.5},"海外フィギュア":{"売上高":{"value":1525,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-2.1},"海外プラモデル":{"売上高":{"value":1237,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":43.9},"海外雑貨":{"売上高":{"value":3,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":98.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替相場水準が徐々に落ち着くこと、下半期も国内BtoBの受注好調と国内BtoCの需要好調が続くこと
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":90,"unit":"円/株","内訳":{"普通配当":80,"70周年記念配当":10}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 70周年記念配当の実施

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想の上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績表は「2023年６月期 第２四半期」の累計実績を記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正」および当初予想からの増減額・増減率」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「製品仕入コストの上昇を主要因」「販売好調であることに起因して」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注が当初予想よりも好調に推移」「ECを中心に好調に需要が推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別売上高」「販路・製品カテゴリー別売上高」の各表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「急激な円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇等に起因する製品仕入コストの上昇を主要因として、前年同期と比較して営業利益率は低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安が進行すると見込んでいた為替相場水準が徐々に落ち着いている」「当該傾向が下半期も続くことを想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当該傾向が下半期も続くことを想定」「下半期の製品仕入コストの上昇について、当初予想より落ち着くものと想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「普通配当 80円00銭 70周年記念配当 10円00銭」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値項目は業績数値、貸借対照表、売上高の地域・販路・製品カテゴリー別内訳で構成されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年6月期（予想）年間配当金 70円00銭 ⇒ 90円00銭」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年６月期 第２四半期 決算補足説明資料」および業績・貸借対照表の数表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績予想の修正」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下半期も続くことを想定」「落ち着くものと想定」「見込み」「実際の業績は…乖離することもありえます」」）
