# 壽屋（7809） 業績予想の修正および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20230213507951
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2023年6月期の個別通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も、普通配当の増額と創立70周年記念配当により、70円から90円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内BtoB取引で「メガミデバイス」「フレームアームズ・ガール」「アルカナディア」など自社IP製品の受注が好調で、BtoC取引でもECを中心に需要が好調だったため売上高が予想を上回る見込みとなった。また、円安を想定していた為替相場が落ち着き、製品仕入コスト上昇の影響が限定的だったため、各利益も予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":17500,"change":1500,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2400,"change":600,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1760,"revised_forecast":2310,"change":550,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1222,"revised_forecast":1603,"change":381,"change_rate":31.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":467.05,"revised_forecast":609.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 12 日
- 前期実績: 売上高14,292百万円、営業利益2,337百万円、経常利益2,332百万円、当期純利益1,621百万円、１株当たり当期純利益619.61円 銭（2022年６月期）
- 修正の理由: 国内市場のBtoB取引で自社IP製品の受注が好調に推移し、BtoC取引でもECを中心に需要が好調に推移したため、売上高が予想を上回る見込みとなった。加えて、為替相場が徐々に落ち着き、製品仕入コスト上昇の影響が限定的だったため、営業利益・経常利益・当期純利益も予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を70円から90円へ増額。普通配当を80円とし、創立70周年記念配当10円を加える。年間配当も70円から90円へ増額。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年６月期（2022 年７月 1 日～2023 年６月 30 日）業績予想および期末配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正」「2023 年６月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高9.4％、営業利益33.3％、経常利益31.3％、当期純利益31.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率9.4％に対し、営業利益33.3％、経常利益31.3％、当期純利益31.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023 年６月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は33.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は9.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益1,603百万円、前期実績1,621百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目で前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として、自社IP製品の受注・EC需要、為替相場、製品仕入コストの影響が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自社 IP 製品の受注が当初予想よりも好調に推移」「EC を中心に需要が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メガミデバイス」シリーズ、「フレームアームズ・ガール」シリーズ、「アルカナディア」シリーズ」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「BtoB取引の受注好調、BtoC取引のEC需要好調、為替相場の安定と製品仕入コスト上昇の影響限定が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には、受注・需要・為替・仕入コストの影響が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注が当初予想よりも好調」「需要が好調」「為替相場水準が徐々に落ち着いている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高については当初予想数値を上回る見込み」「製品仕入コストの上昇の影響が限定的」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移しており」「上回る見込み」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高については当初予想数値を上回る見込み」「製品仕入コストの上昇の影響が限定的」「営業利益、経常利益及び当期純利益につきましても…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注、需要、為替相場、製品仕入コストの影響が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正およびその理由を記載しているが、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年2月14日、対象期間は2022年7月1日から2023年6月30日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年８月 12 日に公表いたしました2023 年６月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想70円00銭、今回修正予想90円00銭（普通配当80円00銭、記念配当10円00銭）。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績等は今後様々な要因により予定数値と異なる可能性があります」」）
