# 壽屋（7809） 2023年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20230213507893
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を変更し、年間配当予想は90円に修正した。

## 会社が挙げた理由

新製品開発と自社IP製品への注力、新製品の発売、店舗キャンペーン、訪日外国人客の増加、直営店舗限定商品や特典の開発が売上に貢献した。通期業績予想の変更理由としては「最近の業績動向を踏まえ」としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":9824,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 営業利益: {"value":1695,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 経常利益: {"value":1623,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- １株当たり当期純利益: 426.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.5,"前期末":45}
- 総資産: {"value":12282,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5715,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":955120,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-693256,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":650180,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1298990,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":2310,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"純利益":{"value":1603,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":90,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":444603,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2804400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":171067,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 世界各国の顧客ニーズに合わせた新製品開発と自社IP製品への注力、新製品の発売、店舗キャンペーン、訪日外国人客の増加、直営店舗限定商品や特典の開発により、フィギュア・プラモデル・EC等の売上が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は17,500百万円、当第2四半期累計の売上高は9,824百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は1,695百万円、通期予想は2,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は9,824,953千円（前年同期比36.5％増）、営業利益は1,695,165千円（前年同期比27.1％増）、経常利益は1,623,992千円（前年同期比24.0％増）、四半期純利益は1,121,985千円（前年同期比22.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比36.5％増、営業利益は前年同期比27.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,695,165千円、経常利益1,623,992千円、四半期純利益1,121,985千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,400百万円、対前期増減率は2.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当は70.00円、2023年6月期予想は90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期累計期間の「特別利益合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントはホビー関連品製造販売事業のみの単一であるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第2四半期46.5％、2022年6月期45.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…955,120千円の収入となりました（前年同期は153,990千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フィギュア製品の売上に貢献」「プラモデル製品の売上は好調に推移」「訪日外国人客の増加により、売上は回復基調」「売上は好調に推移しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新製品名や販売状況の説明はあるが、各要因の寄与額・販売数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品開発を行うと共に、自社IPによる製品開発に特に注力」「店舗キャンペーンの実施」「直営店舗限定商品や特典の開発を積極的に推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月1日～2022年12月31日」の対象期間と、売上高9,824百万円、営業利益1,695百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大への懸念」「ロシア・ウクライナ情勢」「急激な円安の進行」「エネルギー・原材料価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年6月期第2四半期と2022年6月期第2四半期の数値が並記され、対前年同四半期増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
