# 壽屋（7809） 2023年６月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20221111564862
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、フィギュアやプラモデルの販売数量が伸び、売上高・利益とも前年同期を上回った。円安や原材料費上昇によるコスト増があったものの、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

フィギュアでは『無職転生』関連商品、プラモデルでは自社IPの『メガミデバイス』『フレームアームズ・ガール』関連商品が好調だった。国内外の需要が旺盛で、1アイテム当たりの生産・販売数量が伸びた。円安や原材料費上昇による製品仕入コストの上昇はあったが、営業利益率は上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4771,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 営業利益: {"value":926,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 経常利益: {"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 純利益: {"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":19.4,"前年同期比の増減ポイント":"1.1ポイント上昇（前年同期18.3%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4771,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":926,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":869,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1760,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1222,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":467.05,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"29.8%","営業利益":"51.5%","経常利益":"49.4%","四半期純利益":"49.2%","地域別売上高":{"日本":"32.6%","アジア":"22.5%","北米":"26.3%","欧州":"26.6%","その他":"25.7%","海外売上高":"24.5%"},"販路・製品カテゴリー別売上高":{"国内フィギュア":"23.0%","国内プラモデル":"41.4%","国内雑貨":"19.6%","国内合計":"34.8%","海外フィギュア":"24.7%","海外プラモデル":"24.0%","海外雑貨":"12.5%","海外合計":"24.4%","卸売販売":"29.7%","小売販売":"30.1%","その他":"31.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画に対する進捗状況が非常に良好
- セグメント別実績: not_disclosed（地域別・販路・製品カテゴリー別売上高は開示）
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed（販売数量の伸長への言及はあるが、数値はなし）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替相場の変動、中国・北米地域の経済情勢、インバウンド需要の回復状況などを不確実要素として記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 将来の成長を目的とした人的投資、当社および製品の認知向上に向けたリアルイベントの積極的な実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当第1四半期末までの計画進捗状況」および地域別売上高、販路・製品カテゴリー別売上高の各表に進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期1Q実績」として売上高4,771百万円、営業利益926百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売好調」「需要は引き続き旺盛」「生産・販売数量が大きく伸長」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内、海外ともに需要は引き続き旺盛」「1アイテム毎の生産・販売数量が大きく伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別売上高」「販路・製品カテゴリー別売上高」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「円安の影響や原材料費上昇等に起因する製品仕入コストの上昇」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「アジア売上高は前年同期比15.0%減、欧州は28.2%減、国内フィギュアは19.6%減、国内雑貨は63.9%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後の為替相場の変動や中国・北米地域の経済情勢、インバウンド需要の回復状況等」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明要素が多分に存在する」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の為替相場の変動」および「人的投資の発生を予定」「リアルイベントについても引き続き積極的な実施を予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「将来の成長を目的とした人的投資」「再開したリアルイベントについても引き続き積極的な実施を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「地域別、販路・製品カテゴリー別、海外売上高の各数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「北米売上高は前年同期比204.0%増、国内プラモデルは75.9%増。アジアは15.0%減、欧州は28.2%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「生産・販売数量が大きく伸長」とあるが、単価の数値は記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的投資の発生を予定」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的投資の発生を予定」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年6月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「決算概要」「業績予想及び進捗状況」「地域別売上高」などの業績資料。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定」「不透明要素が多分に存在」「実際の業績は…業績予想と乖離することもありえます」と記載。」）
