# 壽屋（7809） 2022年６月期　決算追加補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20220906529201
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-07
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2022年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが計画を上回り、前年同期から大幅に増加した。2023年6月期は増収を見込む一方、製造コストや人的投資などの増加を織り込み、各利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

人気コンテンツや自社・新規IP関連商品の販売好調、北米での販路拡大、中国を中心としたアジアでの需要確保、年間を通じた旺盛な需要、1アイテム当たりの生産数量・販売数量の増加が、2022年6月期の増収増益要因として挙げられている。2023年6月期の利益減少要因としては、中国委託工場の人件費・原材料費などの製造コスト増加、円安による仕入コスト増加、人的投資の充実、リアルイベント拡大が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期（実績）および2023年6月期（業績予想）
- 売上高: {"value":14292,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 営業利益: {"value":2337,"unit":"百万円","yoy_pct":136.7}
- 経常利益: {"value":2332,"unit":"百万円","yoy_pct":135.8}
- 純利益: {"value":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":138.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.4,"unit":"%","yoy_change_points":6.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年6月期","売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1760,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1222,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":467.05,"unit":"円銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年6月期の実績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで計画値を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"1アイテムの生産数量・販売数量":"大きく伸長（前年同期比の数値はnot_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"中国委託工場の人件費・原材料費等":"増加傾向","為替":"円安推移による中国委託工場からの仕入コスト増加","人的投資":"充実","リアルイベント":"拡大"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":15,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社IPの拡充・育成とメディアミックス展開に向けたパートナー開拓、海外ディストリビューターとの関係強化、ショールーム・ECサイト展開、インド・中南米など未開拓市場への流通網拡大、製造工場・原型師など協力会社の開拓とサプライチェーン拡充、AR・VR等のデジタルコンテンツ、アニメ・ソーシャルゲーム、メタバース関連事業への参入・研究、基幹システムのリプレイス、セキュリティ強化、育成プログラムと新人事制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年６月期 業績予想」では予想値と前期比が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は計画13,800百万円に対し実績14,292百万円、営業利益は2,050百万円に対し2,337百万円、経常利益は2,017百万円に対し2,332百万円、当期純利益は1,400百万円に対し1,621百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績欄の対象は「2022年６月期」であり、四半期単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」等の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人気コンテンツ…販売好調」「北米地域の販路チャネル拡大が奏功」「1アイテムの生産数量・販売数量が大きく伸長」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年間を通じて需要は旺盛」「1アイテムの生産数量・販売数量が大きく伸長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益実績は全社の「売上高」「営業利益」等で示され、地域別・販路・製品カテゴリー別の売上表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国委託工場の人件費・原材料費等の製造コストが増加傾向」「人的投資の充実」「リアルイベントを拡大」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年同期比・計画比で増加している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替相場が円安に推移すること」「製造コストが増加傾向」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾に「需要動向などの業況の変化、為替レートの変動等、多分に不確実要素を含んでおります」とある。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想、地域別売上高、販路・製品カテゴリー別売上高は示されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今後の成長戦略」「成長戦略における基本方針」と記載されているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メタバースに係る基礎研究とトライアル商品の開発」「基幹システムのリプレイス」「新人事制度の導入」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値表は損益、貸借対照表、地域別売上高、販路・製品カテゴリー別売上高が中心である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、客単価、契約数などの事業KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1アイテムの生産数量・販売数量が大きく伸長」とあるが、単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外展開を見据えた採用を実施」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2023年6月期（予想） 年間配当金 70円00銭 配当性向15.0％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料には自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資の拡充」「デジタルコンテンツへの投資」と記載されているが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2022年6月期 決算概要」「2023年6月期 業績予想」「今後の成長戦略」とあり、表・箇条書き中心の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022年6月期 決算概要」が始まり、会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年６月期の業績予想」と具体的な予想値を示す一方、「実際の業績は…業績予想と乖離することもありえます」と記載されている。」）
