# 中期経営計画2022に基づく成長基盤の整備｜シー・エス・ランバー（7808）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画2022」で掲げた成長基盤整備に取り組み、プレカット事業での建て方を増員、ログハウスの加工100％内製化、保育所賃貸施設用地の取得準備に加え、生産効率・配送効率の改善等を進めてまいりました。」 — 「中期経営計画2022」という名称を付した成長基盤整備を初めて記載している。建て方の増員、ログハウス加工の100％内製化、保育所賃貸施設用地の取得準備、生産効率・配送効率の改善を計画上の施策として挙げている。 (https://komori.app/company/7808/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画2022」で掲げた成長基盤整備に取り組み、プレカット事業での建て方を増員、ログハウスの加工100％内製化、保育所賃貸施設用地の取得準備に加え、生産効率・配送効率の改善等を進めてまいりました。」 — 中期経営計画2022に基づく成長基盤整備を継続し、建て方増員、ログハウス加工の100％内製化、保育所用地取得準備、生産・配送効率改善を再掲している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社グループにおいては、今年度に策定した「中長期計画2022」の利益目標を初年度に達成したため、修正目標を策定いたしました。」 — 中期経営計画2022について、初年度に利益目標を達成し、修正目標を策定した段階へ進んだと記載している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画2022」で掲げた成長基盤整備に取り組み、営業部門の強化、保育所賃貸施設用地の取得準備、財務体質の改善に加え、さらなる生産効率・配送効率の向上を進めてまいりました。」 — 中期経営計画2022に基づく成長基盤整備を継続し、営業部門強化、保育所用地取得準備、財務体質改善、生産・配送効率向上を再掲している。新たな計画上のマイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/7808/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画2022」で掲げた成長基盤整備に継続して取り組むことで、さらなる生産効率・配送効率の向上を進めてまいりました。」 — 中期経営計画2022に基づく成長基盤整備と、生産効率・配送効率のさらなる向上を継続している。新たな計画上のマイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/7808/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画2022」で掲げた成長基盤整備に継続して取り組むことで、さらなる生産効率・配送効率の向上を進めてまいりました。」 — 中期経営計画2022に基づく成長基盤整備と、生産効率・配送効率のさらなる向上を継続している。計画上の新たなマイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/7808/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画2022」で掲げた成長基盤整備に継続して取り組むとともに、さらなる生産効率・配送効率の向上を進めてまいりました。」 — 中期経営計画2022に基づく成長基盤整備と、生産・配送効率向上を継続している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「こうした課題に対処するため、10年後の2032年５月期をターゲットとする、＜プレカット事業を基盤としつつも、プレカット事業の枠にとらわれることなく、創意工夫で多様な収益源を創りながら、事業の拡大、成長を続ける企業集団を目指す＞「シー・エス・ランバーVISION 2032」を掲げ、この実現に向けてスタートを切る最初の３年間を「中期経営計画2025」として、セグメント別の施策を確実に推進してまいります。」 — 従来の中期経営計画2022による成長基盤整備から、2032年を target とするVISION 2032と、その最初の3年間を担う中期経営計画2025へ戦略の枠組みを切り替えた。 (https://komori.app/company/7808/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当社の主軸であるプレカット事業及び不動産賃貸事業に加え、当社内に建設事業部を新設し、2025年５月期を最終年度とする中期経営計画の連結売上高290億円達成に向けて、当社グループの建築請負事業の拡充を図ります。」 — 中期経営計画に基づく成長基盤整備の枠組みを継続し、建設事業部の新設を通じて建築請負事業を拡充する方針を示している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2023-q2)
- 2026-07-28 初出 「中期経営計画目標
2026 年5月期        2028 年5月期
プレカット棟数      5,106 棟           5,900 棟
建て方棟数       725 棟             1,040 棟
建築完工       188 物件             280 物件
不動産販売区画      10 区画               30 区画
建材販売       6.6 億円              11 億円」 — 中期経営計画2028として、プレカット、建て方、建築完工、不動産販売、建材販売など複数事業の2028年5月期目標を新たに数値化している。 (https://komori.app/company/7808/disclosure/20260725599631)
- FY2026 再定義 「「中期経営計画2028」では、全社員が目標に向かって進み、日ごろから工夫と改善を繰り返すことを習慣にし数値に基づく行動をすることで、永続的に成長を続ける強い企業集団になることを目指します。」 — 従来の中期経営計画2025から、中期経営計画2028を掲げる枠組みへ移行した。数値に基づく行動と日常的な改善を計画遂行の行動原理としている。 (https://komori.app/company/7808/filing/2025-fy)
