# 端材の削減・再利用・リサイクルによる循環型社会への対応｜シー・エス・ランバー（7808）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「端材の発生を抑制し、また再利用やリサイクルに取り組み、循環型社会の構築に向けた努力を行う。」 — 内部統制システムにおける環境への取組みとして記載。 (https://komori.app/company/7808/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「端材の発生を抑制し、また再利用やリサイクルに取り組み、循環型社会の構築に向けた努力を行う。」 — 端材の抑制・再利用・リサイクルによる環境対応を継続している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「プレカットの副産物であるおが粉販売の内製化を進めます。また、おが粉販売と同様に端材についても、バイオマスの燃料用チップの加工・販売を行ってまいります。」 — 端材の抑制・再利用・リサイクルという従来方針に加え、おが粉販売の内製化と端材のバイオマス燃料用チップ化・販売を具体化している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2018-fy)
- FY2020 達成 「おが粉販売の100％内製化を達成し、自社以外のおが粉についても回収・販売対応を行うことでリサイクルを促進するとともに売上にも貢献してまいります。また、おが粉同様に端材についても、バイオマス用チップとして販売してまいります。」 — 前期に掲げたおが粉販売の内製化について100％達成と記載し、外部のおが粉の回収・販売および端材のバイオマス用チップ販売へ取り組みを広げている。 (https://komori.app/company/7808/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「端材の最小化と再利用、柔軟な代替樹種への変更等による、原材料の確保と歩留り率向上に取り組む」 — 端材の最小化・再利用と代替樹種の活用を、原材料確保・歩留まり向上の施策として継続している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「端材の発生を抑制し、また再利用やリサイクルに取り組み、循環型社会の構築に向けた努力を行う。」 — 端材の抑制・再利用・リサイクルによる環境対応を内部統制上の方針として継続している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当社の強みである端材の活用と徹底した歩留りの追求」 — 端材の活用と歩留まりの追求を、プレカット事業の効率化および原材料利用の施策として継続している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2023-q3)
- FY2026 再掲 「プレカット加工により発生した端材を短材（おおよそ2ｍ以下の短い建材）の材料として再利用すること」 — 端材の抑制・再利用・木製チップ化などを、脱炭素や資源有効活用の具体的な取り組みとして整理している。新たな達成実績や数値目標は示していない。 (https://komori.app/company/7808/filing/2025-fy)
- 2026-08-27 前進 「また、今後は、木造建築物の解体現場で発生する木質建築廃材を購入または回収し、端材と同様に、木質チップに加工し、再資源化を図っていくことを計画しています。」 — 従来の端材の削減・再利用・木製チップ化に加え、木造建築物の解体現場から発生する木質建築廃材の回収・再資源化計画を具体化している。 (https://komori.app/company/7808/disclosure/20260826526543)
