# 設備投資・賃貸不動産取得に伴う資金需要と流動性リスク｜シー・エス・ランバー（7808）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「手許流動性を連結売上高の１ヵ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」 — 設備投資・不動産取得を銀行借入、リース、割賦で調達し、資金繰計画を作成・更新している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、各部門からの報告に基づき財務課が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の１ヵ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の更新と連結売上高1か月分相当の手許流動性維持による流動性管理を継続している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、各部門からの報告に基づき経理課が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の１ヵ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の作成・更新と、連結売上高1か月分相当の手許流動性維持による流動性管理を継続している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「手許流動性を連結売上高の１ヵ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の作成・更新と、連結売上高1か月分相当の手許流動性維持による流動性管理を継続している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「手許流動性を連結売上高の１ヵ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の作成・更新と、連結売上高1か月分相当の手許流動性維持による管理方針を継続している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「手許流動性を連結売上高の１ヵ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の作成・更新と、連結売上高1か月分相当の手許流動性維持による管理方針を継続している。 (https://komori.app/company/7808/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 対処 「当社は、2024年３月15日開催の取締役会において、安定的かつ機動的な資金調達および手元流動性としての運転資金を確保することで、より一層の財務基盤の強化を図ることを目的として、シンジケートローン契約を締結することを決議いたしました。」 — 後発事象として、運転資金と手元流動性を確保するため、総借入極度額30億円、2027年3月31日までのコミットメント期間、無担保のリボルビング・クレジット・ファシリティ契約を決議・締結した。 (https://komori.app/company/7808/filing/2023-q3)
- 2026-07-16 その他 「投資活動の結果使用した資金は4,610百万円（前年同期は5,547百万円の使用）となりました。」 — 賃貸施設の取得を中心とする固定資産投資が継続し、投資活動による資金使用が発生している。 (https://komori.app/company/7808/disclosure/20260716595189)
- FY2026 その他 「当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ836百万円(25.2％)減少し、2,475百万円となりました。」 — 賃貸用不動産取得等により投資活動で4,610百万円を支出し、現金及び現金同等物は25.2％減少した。一方、シンジケートローンの借入未実行残高は1,400百万円で、財務維持要件には抵触していない。 (https://komori.app/company/7808/filing/2025-fy)
