# シー・エス・ランバー（7808） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7808/filing/2022-q1
提出日: 2022-10-17
対象期間: 2022-06-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7808
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PCZ9.pdf

## 事業

本四半期における当社グループは、住宅関連事業を軸として「プレカット事業」「建築請負事業」「不動産賃貸事業」「不動産販売事業」の4つのセグメントで事業を展開しています。2022年6月1日から2022年8月31日までの第41期第1四半期連結累計期間において、売上高は6,639,791千円（前年同四半期比31.6%増）、営業利益は925,339千円（同14.2%増）、経常利益は919,638千円（同15.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は616,793千円（同21.4%増）となりました。総資産は20,438,660千円（前期末比2.8%減）、純資産は7,365,337千円、自己資本比率は36.0%でした。セグメント別の動向として、プレカット部門は木材価格高止まりの影響を受けつつ、訪問営業を通じた顧客基盤の維持と生産性向上を通じて収益を拡大しました。具体的には、在来部門の出荷棟数は1,250棟（前期比1.2%増）、出荷坪数は42千坪（同1.1%減）、ツーバイフォー部門の出荷棟数は443棟（同22.7%増）、出荷坪数は20千坪（同4.0%増）となり、売上高は5,738百万円（同35.2%増）、セグメント利益は703百万円（同8.2%増）となりました。建築請負事業は受注数増を目指した営業強化を実施しましたが、着工棟数は44棟（大型木造施設3棟を含む）、売上高は873百万円（同7.8%減）、セグメント利益は52百万円（同165.4%増）となりました。不動産賃貸事業は賃貸物件の取得を進め、賃貸収入を安定させた結果、売上高は186百万円（同16.9%増）、セグメント利益は131百万円（同8.2%増）となりました。その他事業では不動産販売を含め土地5区画の販売、木造注文住宅2戸の建築着工、完成住宅3戸の引渡を実施し、売上高は202百万円（同92.1%増）、セグメント利益は25百万円（同297.2%増）となりました。財政状態としては、現金及び預金の減少、受取手形・売掛金・契約資産の増加、賃貸不動産の純額増加、棚卸資産の減少などが影響しました。負債は長期借入金の減少等により減少し、純資産は配当金の支払いと期中純利益計上により増加しました。以上の結果、当期の経営方針・戦略に大きな変更はなく、優先的に対処すべき課題にも新たな変更は生じていません。なお、研究開発活動に特筆すべき事項はありません。

## セグメント

- プレカット / 売上高 54億円 / 営業利益 7億円
- 建築請負 / 売上高 8億円 / 営業利益 52百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
