# シー・エス・ランバー（7808） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7808/filing/2020-fy
提出日: 2021-08-31
対象期間: 2020-06-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/7808
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MCPL.pdf

## 事業

本報告書に記載された事項に基づくと、対象企業は「シー・エス・ランバー」を核とするグループであり、連結子会社を含む主な事業は「プレカット事業」「建築請負事業」および「不動産賃貸事業」を中心とした事業構成を有する。グループは、プレカット加工・販売、木造戸建住宅の建築請負、事業用・居住用不動産の賃貸・管理、および戸建住宅の開発・分譲販売を事業の柱としている。主要グループ会社は、㈱なのはなハウジング、㈱シー・エス・ホーム、㈱シー・エス・物流、㈱シー・エス・マテリアル、㈱シー・エス・リアルエステート、㈱シー・エス・不動産リース、CSL CAD VIETNAM COMPANY LIMITED である。プレカット事業では在来工法・ツーバイフォー工法の木材プレカット加工およびパネルの製造・販売を行い、建築請負事業では木造戸建住宅・木造一般建築物の建築請負を、不動産賃貸事業では事業用・居住用不動産の賃貸・管理を、それぞれ実施している。その他事業として、不動産分譲・開発等を含む事業を行っている。グループはセグメント区分と一致する部署区分で経営を行い、プレカット事業・建築請負事業・不動産賃貸事業・その他事業の四区分を基本とする。建設部門・プレカット部門の一体運用によるシナジーの創出、グループ内の資産・人材の有効活用、物流網の強化、ログハウスの内製化推進、環境配慮・省エネ対応の強化などを中長期目標として掲げている。現状の注目点としては、ログハウス加工の100%内製化、建て方職人の育成を含むセグメント別施策、営業部門の強化、AT Aハイブリッド構法のプレカット加工対応、グループ内配送網の活用によるコスト競争力の強化、おが粉・木材副産物のリサイクル・販売などが挙げられる。中期経営計画2022の達成を目指し、財務基盤の維持・強化と内部統制の強化にも注力している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: -54百万円
- 従業員数: 218人
