# シー・エス・ランバー（7808） 2026年５月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7808/disclosure/20260725599631
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7808

## 何が変わったか

2026年5月期は、プレカット事業の出荷棟数減少と販売価格低迷により減収減益となった。一方、2027年5月期は「材工一体」営業や歩留まり改善、賃貸物件への投資により増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

プレカット事業では、新設住宅着工戸数の減少と受注競争の激化により出荷棟数が減少し、販売価格も低迷した。これに加え、1棟当たり利益が減少したことが営業利益の減少要因となった。2027年5月期は、徹底した歩留まりの追求、「材工一体」営業、賃貸物件への積極投資などにより利益水準を確保する方針。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期
- 売上高: {"value":20381,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":1134,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- 経常利益: {"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4}
- 純利益: {"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1}
- 売上総利益率: {"value":18.7,"yoy_pp":-2.2}
- 営業利益率: {"value":5.6,"yoy_pp":-3}
- 販管費: {"value":2679,"unit":"百万円","売上高販管費率":13.1}
- 当四半期3か月の実績: 2026年5月期第4四半期の売上高5,367百万円、営業利益404百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1490,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12.7,"unit":"億円"},"純利益":{"value":9.1,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プレカット":{"売上高":{"value":14430,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"セグメント利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.5}},"建築請負":{"売上高":{"value":5814,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"セグメント利益":{"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}},"不動産賃貸":{"売上高":{"value":1344,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"セグメント利益":{"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}},"その他":{"売上高":{"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":-42},"セグメント利益":{"value":6,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: プレカット出荷棟数5,106棟、出荷坪数212千坪、1棟当たり平均販売価格を掲載。営業利益の増減要因として1棟当たり利益を提示。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":320,"単位":"名","臨時従業員":135,"基準日":"2026年5月末"}
- 業績見通しの前提: 新設住宅着工戸数の伸び悩み、競合他社との価格競争の激化が継続する予想
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年5月期","プレカット棟数":"5,900棟","プレカット坪数":"249千坪","トラック保有台数":"30台","建て方棟数":"1,040棟","建築完工":"280物件","大型木造施設完工":"15物件","保育所賃貸数":"23物件","福祉施設・アパート等賃貸数":"51物件","不動産販売区画":"30区画（3年間累計）","建材販売":"11億円"}
- 財務目標: {"有利子負債":"25億円未満（2032年）","自己資本比率":{"value":39.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":80,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":80}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3743,"unit":"百万円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5545,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1251,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 材工一括受注の提案強化、端材の有効活用などによる歩留まり改善、優良賃貸物件の積極取得、加工機械の無人化への挑戦、サイディングプレカットへの参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高210億円、経常利益12.7億円、純利益9.1億円などを示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期は404百万円と回復」及び第4四半期の売上高5,367百万円の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年5月期業績予想は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年5月期 営業利益の増減（前年比）」として、出荷棟数減影響額△219百万円、1棟当たり利益減少影響額△448百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新設住宅着工戸数の減少と受注競争の激化により出荷棟数は5,106棟（△6.9%）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・セグメント利益」の事業別一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,679百万円、前年比増減額120百万円。人件費増加△42百万円、支払手数料増加△27百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プレカット出荷棟数5,106棟（△6.9%）、出荷棟数減影響額△219百万円、1棟当たり利益減少影響額△448百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新設住宅着工戸数の伸び悩み、競合他社との価格競争の激化が継続する予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「住宅着工戸数の伸び悩みや価格競争には言及があるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「材工一括受注の提案強化」「歩留りの追求」「賃貸物件への積極的投資」を重点施策として記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2028 進捗」として、プレカット棟数5,106棟対5,900棟、建築完工188物件対280物件などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「材工一括受注の提案強化」「歩留りの追求」「賃貸物件への積極的投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「プレカット出荷棟数5,106棟、出荷坪数212千坪、賃貸及び管理棟数66棟、建築完工188物件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「出荷棟数は5,106棟（△6.9%）、賃貸及び管理棟数は66棟（前期比＋11棟）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「出荷棟数5,106棟、営業利益の増減要因として「1棟当たり利益減少影響額△448百万円」、参考資料に「プレカットの販売価格（1棟あたり平均）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結320名 他に臨時従業員135名（2026年5月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「木造建築の市場動向」には着工戸数等のグラフがあるが、当社シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年5月期の配当は80円を予想」「1株当たり年間配当金…80円（期末80円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「有利子負債25億円未満」、自己資本比率39.2%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得による支出△3,743百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期決算説明会資料」、AGENDAに決算概要・業績予想・中期経営計画進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の概要」「会社概要」「シー・エス・ランバーのあゆみ」等のページを含む一方、決算概要以降に業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年5月期は…利益水準を確保」「増収増益を見込む」「業績予想…今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります。」」）
