# 固定資産の減損リスク｜幸和製作所（7807）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7807/threads/835ca890cd00
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## 経過

- FY2018 初出 「今後、大幅な企業収益の悪化や不動産価格の下落等があった場合には減損損失が発生し、当社グループの経営成績や財政状態に影響をおよぼす可能性があります。」 — 建物・製造設備等の有形固定資産に関する将来の減損リスクを記載している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「今後、大幅な企業収益の悪化や不動産価格の下落等があった場合には減損損失が発生し、当社グループの経営成績や財政状態に影響をおよぼす可能性があります。」 — 固定資産の減損リスクを継続開示している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「「介護サービス事業」において、当社の連結子会社である株式会社幸和ライフゼーションの事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、当第３四半期連結累計期間に同事業に係る事業資産等に対して減損損失203,659千円を特別損失に計上しております。」 — 従来リスクとして開示していた固定資産の減損が、介護サービス事業の事業資産等に対する2億03百万円の減損損失として実際に発生している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「当連結会計年度において、当社の連結子会社である株式会社幸和ライフゼーションの事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額205,810千円を減損損失として計上いたしました。」 — 固定資産の減損リスクが、介護サービス事業の事業資産等205,810千円の減損損失として通期で発生している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2019-fy)
- FY2024-Q3 顕在化 「また、特別損失として減損損失32百万円等を計上した結果」 — 固定資産の譲渡に関連して3,245万8千円の損失が発生し、減損損失として計上されている。 (https://komori.app/company/7807/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、連結子会社の本社移転に伴う譲渡資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額32,458千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 固定資産の減損リスクが、譲渡資産等に対する3,245万8千円の減損損失として実際に発生している。介護サービス事業用資産についても3,940千円を計上している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2023-fy)
