# 福祉用具事業の単一セグメント｜幸和製作所（7807）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「なお、当社グループは、福祉用具事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」 — 事業構成が福祉用具事業の単一セグメントであることを示している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「当社グループは「福祉用具事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。」 — 福祉用具事業の単一セグメントという事業構造を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当社グループは、介護用品・福祉用具事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」 — 介護用品・福祉用具事業の単一セグメントという事業構造を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当社グループは、介護用品・福祉用具事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」 — 介護用品・福祉用具事業の単一セグメントという事業構造を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社グループは、福祉用具事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」 — 福祉用具事業の単一セグメントという事業構造を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「なお、当社グループは「福祉用具事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。」 — 福祉用具事業の単一セグメントという事業構造を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「なお、これにより当第１四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」 — 3社の連結子会社化とEC事業の承継により、従来の単一セグメントから、介護用品・福祉用具製造販売事業、介護サービス事業およびその他の事業に区分変更している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「従来、当社グループの事業は、介護用品・福祉用具製造販売事業の単一セグメントとしてセグメント別の記載を省略しておりましたが、2018年11月に設立しました株式会社ネクストケア・イノベーションが2019年１月に吸収分割により介護用品のインターネット販売を事業とする「ＥＣ事業」を承継したこと、また2019年３月に有限会社パムック、株式会社あっぷる、株式会社シクロケアの全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、当社グループの報告セグメントを介護用品・福祉用具の製造販売を事業とする「介護用品・福祉用具製造販売事業」と福祉用具のレンタル、デイサービスおよび車いすオーダーメイドを事業とする「介護サービス事業」の２つに区分することといたしました。」 — EC事業および3社の連結子会社化を背景とする報告セグメント変更を、当四半期でも詳細に開示している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、これにより第１四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第４　経理の状況　１　四半期連結財務諸表　注記事項（セグメント情報等）」に記載のとおりであります。」 — 連結子会社化とEC事業の承継を背景とするセグメント区分変更を継続して開示している。第3四半期では製造販売事業、介護サービス事業およびEC事業を含むその他の事業の実績を示している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「従来、当社グループの事業は、福祉用具事業の単一セグメントとしてセグメント別の記載を省略しておりましたが、2018年11月に設立しました株式会社ネクストケア・イノベーションが2019年１月に吸収分割により介護用品のインターネット販売を事業とする「ＥＣ事業」を承継したこと、また2019年３月に有限会社パムック、株式会社あっぷる、株式会社シクロケアの全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、当社グループの報告セグメントを介護用品・福祉用具の製造販売を事業とする「介護用品・福祉用具製造販売事業」と福祉用具のレンタル、デイサービスおよび車いすオーダーメイドを事業とする「介護サービス事業」の２つに区分することといたしました。」 — EC事業の承継と3社の連結子会社化を背景とするセグメント区分変更を通期で開示している。EC事業は「その他」として表示されている。 (https://komori.app/company/7807/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「前連結会計年度より、これまで「その他」に含めておりました「ＥＣ事業」の金額的重要性増したため、独立した報告セグメントとして扱うことといたしました。これにより、当社グループの報告セグメントは、「介護用品・福祉用具製造販売事業」、「介護サービス事業」、「ＥＣ事業」３区分に変更しており」 — EC事業の金額的重要性の増加を受け、従来「その他」に含めていた区分から独立した報告セグメントへ変更している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「前連結会計年度より、これまで「その他」に含めておりました「ＥＣ事業」の金額的重要性が増したため、独立した報告セグメントとして扱うことといたしました。これにより、当社グループの報告セグメントは、「介護用品・福祉用具製造販売事業」、「介護サービス事業」、「ＥＣ事業」３区分に変更しており」 — EC事業を独立した報告セグメントとする3区分の報告体制を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2021-q2)
- FY2026 再掲 「当社グループは、2026年２月28日現在、当社、東莞幸和家庭日用品有限公司、株式会社ネクストケア・イノベーション、株式会社幸和ライフゼーション、株式会社シクロケア、パーソンケア株式会社の計６社で構成されており、介護用品・福祉用具の製造・販売、介護サービスおよびインターネットを介した介護用品・福祉用具の販売を主たる事業として取り組んでおります。」 — 製造販売、介護サービス、ECの3事業セグメントと、6社からなるグループ構成を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2025-fy)
