# 電子商取引新会社の設立による新たな販売チャネルの構築｜幸和製作所（7807）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「この度、メーカー・流通・小売が連携する新たな販売チャネルの構築を目的として、介護用品のインターネット販売ですでに実績を有している株式会社ネクストとの共同出資により、介護用品・福祉用具の電子商取引を扱う新会社を設立するものであります。資本金　4,950万円（出資額の合計　9,900万円）　出資比率　当社　56％　株式会社ネクスト　44％　設立予定日　平成30年７月」 — 株式会社ネクストとの共同出資により、介護用品・福祉用具の電子商取引会社を設立する計画を初めて開示している。設立予定は平成30年7月、当社出資比率は56％である。 (https://komori.app/company/7807/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 後退 「当社は、平成30年８月31日開催の取締役会において、平成30年６月15日開催の取締役会により決議いたしました新会社の設立について、下記のとおり時期を変更（延期）することを決議いたしました。」 — 株式会社ネクストとの共同出資による電子商取引会社の設立予定を延期した。事業および株式取得スキーム等をより慎重に検討するためで、設立・事業開始は第3四半期会計期間中を予定している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、福祉用具の電子商取引を扱うことを目的として、分割準備会社である「株式会社ネクストケア・イノベーション」を設立し、新たに連結の範囲に含めております。」 — 延期されていた電子商取引会社を平成30年11月1日に設立し、連結子会社化した。さらに、株式会社ネクストの介護用品インターネット販売事業を平成31年1月1日付で吸収分割により承継している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2018-q3)
- FY2019 達成 「そして、本吸収分割契約に基づき、2019年１月１日付で吸収分割を実施いたしました。」 — 延期されていた電子商取引会社の設立に続き、株式会社ネクストの介護用品インターネット販売事業を2019年1月1日付で承継した。 (https://komori.app/company/7807/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2018年11月に設立した株式会社ネクストケア・イノベーションが、2019年１月よりＥＣ事業を開始しております。」 — 前期に設立・事業承継を実施したEC子会社について、2019年1月からEC事業を開始したことを再確認している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2018年11月に設立した株式会社ネクストケア・イノベーションが、2019年１月よりＥＣ事業を開始しております。」 — 前期に設立・事業承継を実施したEC子会社が2019年1月から事業を開始したことを再確認している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2018年11月に設立した株式会社ネクストケア・イノベーションが、2019年１月よりＥＣ事業を開始しており、インターネットを利用した福祉用具の販売を展開しております。」 — EC子会社が2019年1月からインターネットによる福祉用具販売を開始したことを再確認している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「株式会社ネクストケア・イノベーションが2019年１月よりＥＣ事業を開始しており、インターネットを利用した福祉用具の販売を展開しております。」 — EC子会社によるインターネット販売の開始・展開を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2018年11月に設立した株式会社ネクストケア・イノベーションが、2019年１月よりＥＣ事業を開始しており、インターネットサイトを利用した介護用品、福祉用具の販売を推進しております。」 — EC子会社が2019年1月からインターネット販売を開始し、販売を推進していることを再確認している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「その他の事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症感染拡大による外出自粛によりインターネットを介した介護用品の販売が増加したことにより２億51百万円（前年同期比6.1％増）となり、セグメント利益は固定費削減や業務効率化を進めた結果、８百万円（前年同期は０百万円のセグメント利益）となりました。」 — EC事業ではインターネット販売が増加し、売上高は2億51百万円、前年同期比6.1％増となった。セグメント利益も800万円となった。 (https://komori.app/company/7807/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「③ＥＣ事業　ＥＣ事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は、緊急事態宣言や外出自粛要請にともなう「巣ごもり需要」による生活必需品のネット通販需要拡大を背景に、当社のＥＣ事業による車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移いたしました。その結果、１億46百万円（前年同期比19.2％増）、セグメント利益は４百万円（前年同期比2.0％増）となりました。」 — EC事業で車いす・シルバーカー等のネット販売が堅調に推移し、売上高は1億46百万円、前年同期比19.2％増となった。 (https://komori.app/company/7807/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ＥＣ事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は、緊急事態宣言や外出自粛要請に伴う「巣ごもり需要」による生活必需品のネット通販需要拡大を背景に、車いす・シルバーカー等の販売が堅調に推移いたしました。その結果、売上高は３億35百万円（前年同期比33.3％増）、セグメント利益は17百万円（前年同期比116.7％増）となりました。」 — EC事業で車いす・シルバーカー等のネット販売が堅調に推移し、売上高は3億35百万円、前年同期比33.3％増、セグメント利益は1,700万円となった。 (https://komori.app/company/7807/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ＥＣ事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は、緊急事態宣言や外出自粛に伴う「巣ごもり需要」が増加したことを背景に、車いす・シルバーカー等の販売が好調に推移いたしました。その結果、５億９百万円（前年同期比28.1％増）となり、セグメント利益は25百万円（前年同期比79.7％増）となりました。」 — EC事業で車いす・シルバーカー等のインターネット販売が好調に推移し、売上高は前年同期比28.1％増、セグメント利益は前年同期比79.7％増となった。 (https://komori.app/company/7807/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ＥＣ事業の当連結会計年度の売上高は新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響による外出自粛により、前連結会計年度に引続きインターネット等を介した介護用品の販売需要が増加したことにより685,919千円（前年同期比25.3%増）となり、更なる業務の効率化を進めた結果、セグメント利益は32,715千円（前年同期比116.8%増）となりました。」 — EC事業の通期売上高が6億8,591万9千円、前年同期比25.3％増となり、セグメント利益も前年同期比116.8％増となった。 (https://komori.app/company/7807/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社のＥＣ事業による車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、１億76百万円（前年同四半期は１億46百万円）となりました。セグメント利益は８百万円（前年同期比105.1％増）となりました。」 — EC事業の売上高が前年同四半期の1億46百万円から1億76百万円へ増加し、セグメント利益も前年同期比105.1％増となった。 (https://komori.app/company/7807/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ＥＣ事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は、コロナ禍による生活必需品のオンライン通販需要拡大を背景に、当社のＥＣ事業における車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、売上高は３億62百万円（前年同四半期は３億35百万円）となりました。セグメント利益は17百万円（前年同期比1.0％増）となりました。」 — EC事業の売上高は3億62百万円、前年同四半期比で増加し、セグメント利益は1,755万円となった。 (https://komori.app/company/7807/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ＥＣ事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は、コロナ禍による生活必需品のオンライン通販需要拡大を背景に、当社のＥＣ事業における車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、５億42百万円（前年同四半期は５億９百万円）となり、セグメント利益は19百万円（前年同期比23.5％減）となりました。」 — EC事業のオンライン販売は堅調に推移し、売上高は前年同期の5億09百万円から5億42百万円へ増加した。一方、セグメント利益は前年同期比23.5％減となった。 (https://komori.app/company/7807/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「ＥＣ事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が５類に移行したことにより個人消費を中心とした持ち直しの動きが見られるなか、車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、１億91百万円（前年同期比8.7％増）となりました。セグメント利益は７百万円（前年同期比9.7％減）となりました。」 — EC事業は車いす・シルバーカー等の販売により増収となった一方、セグメント利益は前年同期比9.7％減となった。 (https://komori.app/company/7807/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ＥＣ事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が５類に移行したことにより個人消費を中心とした持ち直しの動きが見られるなか、車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、売上高は４億13百万円（前年同期比14.0％増）となりました。セグメント利益は21百万円（前年同期比20.8％増）となりました。」 — EC事業で車いす・シルバーカー等の販売が堅調に推移し、売上高・セグメント利益ともに前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7807/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「ＥＣ事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が５類に移行したことにより個人消費を中心とした持ち直しの動きが見られるなか、車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、６億８百万円（前年同期比12.2％増）となり、セグメント利益は29百万円（前年同期比52.0％増）となりました。」 — EC事業で車いす・シルバーカー等の販売が堅調に推移し、売上高・セグメント利益ともに前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7807/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「ＥＣ事業の当連結会計年度の売上高は、コロナ禍による生活必需品のオンライン通販需要拡大を背景に、当社のＥＣ事業における車いす・シルバーカー等の販売も堅調に推移した結果、806,757千円（前年同期比10.0%増）となり、セグメント利益は44,653千円（前年同期比85.9%増）となりました。」 — EC事業の通期売上高が8億675万7千円、前年同期比10.0％増となり、セグメント利益も前年同期比85.9％増となった。 (https://komori.app/company/7807/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「ＥＣ事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は、価格および製品群の見直し等により、1億79百万円（前年同期比6.5％減）となりました。セグメント利益は15百万円（前年同期比102.7％増）となりました。」 — 価格および製品群の見直しを行い、EC事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比102.7％増となった。 (https://komori.app/company/7807/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「ＥＣ事業の当中間連結会計期間の売上高は、価格および製品群の見直し等の影響により、売上高は３億98百万円（前年同期比3.8％減）となり、セグメント利益は32百万円（前年同期比54.5％増）となりました。」 — 価格および製品群の見直しによりEC事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期を大きく上回った。 (https://komori.app/company/7807/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「ＥＣ事業の当中間連結会計期間の売上高は、これまで継続して行ってまいりました広告費投下と既存販売チャネルにおける販売促進による効果が落ち着いたことにより、外部顧客への売上高は減少しましたが、全体の売上高は４億16百万円（前年同期比4.7％増）となり、セグメント利益は20百万円（前年同期比36.2％減）となりました。」 — EC事業は全体売上高が増加した一方、広告・販売促進効果の一服によりセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/7807/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「特にＥＣ分野では、製品構成や価格体系の見直しに加え、購入導線の改善を実施したことで、収益性の向上と顧客利便性のさらなる向上を実現しています。」 — ＥＣ事業について、製品構成・価格体系の見直しに加え、購入導線改善を実施したとしている。 (https://komori.app/company/7807/disclosure/20260414503285)
- FY2026 その他 「ＥＣ事業の当連結会計年度の売上高は、これまで継続して行ってまいりました広告費投下と既存販売チャネルにおける販売促進による効果が落ち着いたことにより減少し、729,116千円（前年同期比6.4％減）となり、セグメント利益は47,401千円（前年同期比13.4％減）となりました。」 — 広告費投下・販売促進効果の一服により、EC事業は減収・減益となった。 (https://komori.app/company/7807/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 その他 「ＥＣ事業の当中間連結会計期間の売上高は、前年同期における広告投下及び販売促進施策の効果の反動等により、前年同期を下回り３億49百万円（前年同期比16.2％減）となりました。セグメント利益は24百万円（前年同期比18.8％増）となりました。」 — EC事業は広告・販売促進施策の反動等により減収となった一方、セグメント利益は前年同期比18.8％増となった。 (https://komori.app/company/7807/filing/2026-h1)
