# 配当性向30％を目処とする利益還元方針｜幸和製作所（7807）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「経営基盤の長期の安定化と持続的な成長の実現に向け、業績の推移・財務状況・今後の事業計画・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら、配当性向30％を目処に期末配当として年一回の剰余金配当を行うことを基本方針としております。」 — 株主への配当実績とは別に、配当性向30％を目処とする継続的な利益還元方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「経営基盤の長期の安定化と持続的な成長の実現に向け、業績の推移・財務状況・今後の事業計画・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら、配当性向30％を目処に期末配当として年一回の剰余金配当を行うことを基本方針としております。」 — 配当性向30％を目処とする基本方針の文言は維持されている。ただし、当事業年度の実績は無配である。 (https://komori.app/company/7807/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「業績の推移・財務状況・今後の事業計画・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら、配当性向30％を目処に期末配当として年一回の剰余金配当を行うことを基本方針としております。」 — 配当性向30％を目処とする利益還元方針を継続している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2019-fy)
- FY2024 後退 「将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対し当該事業の収益に応じた利益配当を安定的に実施していくことを基本方針としております。」 — 従来の「配当性向30％を目処」という数値を示さず、事業展開に必要な内部留保と収益に応じた安定配当を重視する方針へ記載を改めている。 (https://komori.app/company/7807/filing/2023-fy)
- 2026-04-14 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けております。将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対し当該事業の収益に応じた利益配当を安定的に実施していくことを基本方針としております。」 — 数値目標を掲げず、必要な内部留保を確保しつつ収益に応じた安定配当を行う利益還元方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7807/disclosure/20260414503240)
- FY2026 再掲 「将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対し当該事業の収益に応じた利益配当を安定的に実施していくことを基本方針としております。」 — 配当性向30％という数値は示さず、内部留保を確保しつつ収益に応じた安定配当を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2025-fy)
