# 特定取引先への依存リスク｜幸和製作所（7807）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「主たる取引先であるパナソニックエイジフリー株式会社に対する販売割合が平成30年２月期連結会計年度末において13.2％を占めております。」 — 主要顧客への販売割合を13.2％と数値化し、取引方針の変化による影響をリスクとして示している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「当社グループの販売先のうち、主たる取引先であるパナソニックエイジフリー株式会社に対する販売割合が2019年２月期連結会計年度末において13.9％を占めております。」 — 特定取引先への販売割合が前年度の13.2％から13.9％へ上昇している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「主たる取引先であるパナソニックエイジフリー株式会社に対する販売割合が2020年２月期連結会計年度末において10.5％を占めております。当社グループでは、上記取引先と良好な取引関係を継続する方針でありますが、特定取引先に過度に依存しないよう、新規取引先の開拓に積極的に取り組んでおります。」 — 主要取引先への販売割合が前期の13.9％から10.5％へ低下し、新規取引先開拓による依存抑制方針も記載している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2019-fy)
- FY2022 悪化 「主たる取引先であるパナソニックエイジフリー株式会社に対する販売割合が2022年２月期連結会計年度末において11.3％を占めております。」 — 主要取引先への販売割合が前期の10.5％から11.3％へ上昇している。新規取引先開拓による依存抑制方針は継続している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「当社グループの販売先のうち、主たる取引先であるパナソニックエイジフリー株式会社に対する販売割合が2024年２月期連結会計年度末において16.6％を占めております。」 — 主要取引先への販売割合が前回記載の11.3％から16.6％へ上昇している。新規取引先開拓による依存抑制方針は継続している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2023-fy)
- FY2026 悪化 「当社グループの販売先のうち、主たる取引先であるパナソニックエイジフリー株式会社に対する販売割合が2026年２月期連結会計年度において21.2％を占めております。」 — 主要取引先への販売割合が、前回記載の16.6％から21.2％へ上昇している。 (https://komori.app/company/7807/filing/2025-fy)
