# 幸和製作所（7807） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7807/filing/2018-q3
提出日: 2019-01-11
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7807
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EX4D.pdf

## 事業

幸和製作所は、福祉用具の製造・販売を主軸とする事業を展開しており、第3四半期連結累計期間中は分割準備会社を含む連結子会社3社で構成されるグループとなっています。グループは平成29年3月1日から平成30年11月30日までの期間において、福祉用具・介護用品のインターネット販売を目的とする事業の拡大を図るべく、分割準備会社である「株式会社ネクストケア・イノベーション」を連結対象に含め、吸収分割により「株式会社ネクスト」から介護用品関連事業を承継しました。平成30年11月30日現在、当社グループは当社および連結子会社3社で構成されるとされています。第3四半期連結累計期間において、ロレータ型歩行車「Michele（ミケーレ）」の自主回収対応等により営業活動が制約されたため、売上高は35億75百万円、前年同期比9.7%減となっています。粗利益率の高い歩行車の売上構成比の低下により売上原価率が前年同期比5.5ポイント上昇し、返品調整引当金控除後の売上総利益は16億52百万円、前年同期比19.4%減となりました。販売費及び一般管理費は人件費の増加等により17億3百万円（前年同期比8.8%増）となり、営業損失は51百万円となりました。営業外収益として為替差益29百万円、補助金収入12百万円等、営業外費用として支払利息6百万円、売上割引12百万円等を計上した結果、経常損失は23百万円となりました。特別利益として投資有価証券売却益15百万円を計上し、製品自主回収関連費用62百万円を特別損失として計上した結果、税金等調整前四半期純損失は70百万円となり、法人税等47百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億17百万円となりました。なお、同グループは福祉用具事業を単一セグメントとして記載しており、セグメント別の記載は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
