# 幸和製作所（7807） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7807/filing/2017-q1
提出日: 2018-01-12
対象期間: 2017-09-01 〜 2017-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7807
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C3QV.pdf

## 事業

幸和製作所は介護福祉用具の貸与・販売を主要事業とする企業であり、福祉用具分野に特化した単一セグメントで事業を展開している。2027年11月30日を期末とする第31期の第3四半期連結累計期間において、売上高は3,959,143千円、経常利益は404,820千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は299,387千円、四半期包括利益は323,619千円、総資産は3,602,121千円、純資産は1,455,902千円である。自己資本比率は40.4％である。第30期に関しては上場後の特例等により潜在株式調整後の1株当たり純利益等の註記があるが、第31期第3四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成しておらず、主要な経営指標等の推移の記載は省略されている。事業環境としては、高齢化の進展による市場拡大の期待とともに、平成30年度の介護保険制度改正についての財政面の影響を踏まえた需要動向の変化がある。今後は中長期経営計画「TacaoF100」を策定し、経営ビジョン「シニアの未来を創る」、ミッション「培ってきた技術と最新テクノロジーの融合によって、明るく元気なシニアライフをサポートする福祉用具を創造する」を掲げ、海外販売の強化・ブランド戦略（新商品シリーズの開発）・介護ロボットの事業化を経営方針として事業活動を進めている。なお、同社グループは福祉用具事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
