# 幸和製作所（7807） 株式会社タイカとの提携に基づく「αGEL」素材グリップを搭載した歩行車の販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7807/disclosure/20260904531635
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7807

## 何が変わったか

株式会社幸和製作所は、株式会社タイカの「αGEL」素材を使ったグリップを搭載した歩行車を開発し、2027年4月から販売する予定です。詳細は2026年10月開催の福祉機器展で発表する予定です。

## 会社が挙げた理由

製品の品質向上と付加価値の創出に向け、幸和製作所の歩行車の設計・開発技術と、タイカの素材開発技術を融合したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『αGEL』素材グリップを搭載した歩行車
- 相手先: 株式会社タイカ
- 相手先の概要: 代表取締役社長：鈴木大登、本社所在地：東京都中央区京橋1-1-1 八重洲ダイビル11階、設立：2006年6月1日、資本金：100,000,000円、事業内容：多機能素材『αGEL』の開発・製造・販売他
- 当社との関係: 提携関係。幸和製作所が歩行車の設計・開発技術を、タイカが素材開発技術を提供し、両社の技術を融合して歩行車を開発
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年4月（販売開始予定）
- 適用分野: 歩行支援・福祉機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本歩行車は、2027年４月の販売開始を予定しております。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社は、株式会社タイカとの提携により、タイカが開発した「αGEL」素材を活用した歩行車を開発いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2027年４月の販売開始を予定しております。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社は、株式会社タイカとの提携により、タイカが開発した「αGEL」素材を活用した歩行車を開発いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本歩行車は、2027年４月の販売開始を予定しております。詳細につきましては、2026年10月７日から10月９日に東京ビッグサイトで開催される「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展＆フォーラム」にて発表を予定しております。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「2027年４月の販売開始を予定しております。詳細につきましては、…発表を予定しております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社タイカの会社概要／社名 株式会社タイカ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社が保有する歩行車の設計・開発技術と、タイカが保有する素材開発技術を融合することにより、…歩行車の開発を進めてまいりました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役社長 鈴木 大登／本社所在地 東京都中央区京橋1-1-1 八重洲ダイビル11階／設立 2006年６月１日／資本金 100,000,000円／事業内容 多機能素材「αGEL」の開発・製造・販売他」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2027年４月、2026年10月７日から10月９日などの日付のみ記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、利用実績、契約金額等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社タイカ／ホームページ https://taica.co.jp」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「αGEL」素材が有する衝撃吸収および触感の特徴を活かしながら、歩行車に求められる機能要件を満たすもの」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への結び付けに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「本歩行車は、2027年４月の販売開始を予定しております。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「これを搭載した歩行車（以下「本歩行車」という。）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「タイカが開発した「αGEL」素材を活用した歩行車を開発いたしました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「当社が保有する歩行車の設計・開発技術と、タイカが保有する素材開発技術を融合」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社幸和製作所」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「東京ビッグサイトで開催される「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展＆フォーラム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売開始予定の記載はあるが、販売・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来にないグリップ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「αGEL」素材グリップ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社幸和製作所／（コード：7807 東証スタンダード市場）／記／本件に関する問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「衝撃吸収および触感の特徴」「機能要件を満たすもの」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2027年４月の販売開始を予定しております。詳細につきましては、…発表を予定しております。」）
