# 幸和製作所（7807） 個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7807/disclosure/20260414503259
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7807

## 何が変わったか

2026年2月期の個別通期実績は、前期と比べて売上高が2.3％減少し、営業利益・経常利益・当期純利益も減少した。これは予想の差し替えではなく、前期実績との差異の報告である。

## 会社が挙げた理由

売上が一巡して落ち着いたことで売上高が減少した。利益面では、円安による仕入コストの増加、物流費用の増加、期末にかけての円安による海外送金時の損失が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,557百万円、営業利益434百万円、経常利益516百万円、当期純利益335百万円、１株当たり当期純利益78.97円
- 修正の理由: 売上が一巡し落ち着いたことにより売上高が減少。円安による仕入コストの増加、物流費用の増加、期末にかけての円安による海外送金時の損失が利益を押し下げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月期通期個別業績と前期実績値との差異」および「前期実績(Ａ)」「当期実績(Ｂ)」の比較表。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期通期個別業績と前期実績値との差異」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,557百万円から4,450百万円、営業利益は434百万円から351百万円、経常利益は516百万円から256百万円、当期純利益は335百万円から147百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△2.3％、営業利益△19.0％、経常利益△50.3％、当期純利益△56.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△2.3％に対し、経常利益は△50.3％、当期純利益は△56.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ」および本文の「2026年２月期の個別業績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△56.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は434百万円から351百万円、経常利益は516百万円から256百万円、当期純利益は335百万円から147百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「開示内容は「前期実績(Ａ)」「当期実績(Ｂ)」「増減額」「増減率」の比較表であり、予想据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「海外送金時の損失」とあるが、「特別損失」「減損損失」「引当金」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「円安の影響による仕入コストの増加」および「期末にかけて為替レートが大きく円安に動いたことによる海外送金時の損失」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「売上が一巡し落ち着いたこと」「円安」「仕入コスト」「物流費用」「海外送金時の損失」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上が一巡し落ち着いた」「仕入コストの増加」「物流費用の増加」「海外送金時の損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額・増減率があるが、理由ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売上が一巡し落ち着いた」「円安の影響」「物流費用の増加」「為替レートが大きく円安に動いた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2.3％の減少」「期末にかけて為替レートが大きく円安に動いた」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「当期」および「期末にかけて」の状況を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「仕入コストの増加や物流費用の増加」に加え、「海外送金時の損失が経常利益以下にも影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には仕入コスト、物流費用、為替による損失が記載されているが、投資や費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月14日」、対象は「2026年２月期通期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「書類は前期実績と当期実績の比較を示しているが、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年２月期通期個別業績と前期実績値との差異」の記載はあるが、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および記載表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績(Ｂ)」として数値を示し、「各段階の利益が前期を下回る結果となりました」と記載している。」）
