# 新株予約権行使による株式価値希薄化リスク｜ＭＴＧ（7806）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は1,269,653株であり、発行済株式総数の3.2%に相当しております。」 — 役員・従業員・外部パートナー向け新株予約権の行使により、1,269,653株、発行済株式総数の3.2％相当の希薄化可能性があると記載している。 (https://komori.app/company/7806/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加となります。」 — 2018年10月から12月に新株予約権の行使により12,708株が発行され、潜在株式による希薄化が一部実際の株式発行として発生した。 (https://komori.app/company/7806/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 顕在化 「2019年１月１日～2019年３月31日（注）28,440　39,721,148　13　16,604　13　16,504　（注）新株予約権の行使による増加となります。」 — 当四半期に新株予約権の行使により28,440株が発行され、潜在株式による希薄化が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/7806/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 顕在化 「2019年４月１日～2019年６月30日（注）8,760　39,729,908　4　16,609　4　16,509　（注）新株予約権の行使による増加となります。」 — 当四半期に新株予約権の行使により8,760株が発行され、潜在株式による希薄化が継続して実際に発生した。 (https://komori.app/company/7806/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 顕在化 「2019年10月１日～2019年12月31日（注）240　39,733,028　0　16,610　0　16,510（注）新株予約権の行使による増加となります。」 — 当四半期に新株予約権の行使により240株が発行され、潜在株式による希薄化が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/7806/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は1,480,920株であり、発行済株式総数の3.7％に相当しております。」 — 潜在株式数は前年度の1,269,653株、3.2％から1,480,920株、3.7％へ増加した。 (https://komori.app/company/7806/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「2020年10月１日～2020年12月31日（注）2,040　39,735,068　0　16,611　0　16,511（注）新株予約権の行使による増加となります。」 — 当四半期に新株予約権の行使により2,040株が発行され、希薄化が実際に発生している。 (https://komori.app/company/7806/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 顕在化 「2021年４月１日～2021年６月30日（注）6,840　39,741,908　3　16,614　3　8,695（注）新株予約権の行使による増加となります。」 — 当第３四半期会計期間に新株予約権の行使により6,840株が発行され、希薄化が継続して実際に発生した。 (https://komori.app/company/7806/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は1,452,780株であり、発行済株式総数の3.7％に相当しております。」 — 潜在株式数は前年度の1,480,920株から1,452,780株へ減少したが、発行済株式総数に占める割合は3.7％であり、希薄化リスクは継続している。当年度には新株予約権行使による11,700株の増加も発生した。 (https://komori.app/company/7806/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 顕在化 「2022年１月１日～2022年３月31日（注）7,200　39,751,928　3　16,619　3　8,700（注）新株予約権の行使による増加となります。」 — 当第２四半期会計期間に新株予約権の行使により7,200株が発行され、潜在株式による希薄化が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7806/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 顕在化 「2022年４月１日～2022年６月30日（注）325,200　40,077,128　150　16,769　150　8,850（注）新株予約権の行使による増加となります。」 — 当第３四半期会計期間に新株予約権の行使により325,200株が発行され、希薄化が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7806/filing/2022-q2)
- FY2022 後退 「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は1,092,420株であり、発行済株式総数の2.7％に相当しております。」 — 潜在株式数は前年度の1,452,780株、3.7％から1,092,420株、2.7％へ減少した。一方、当年度には新株予約権行使による337,560株の発行があった。 (https://komori.app/company/7806/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「2023年１月１日～2023年３月31日（注）4,200　40,086,488　1　16,773　1　8,855（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第2四半期会計期間に新株予約権の行使により4,200株が発行され、希薄化が継続して実際に発生した。 (https://komori.app/company/7806/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「2023年４月１日～2023年６月30日（注）5,880　40,092,368　2　16,776　2　8,857（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第3四半期会計期間に新株予約権の行使により5,880株が発行され、希薄化が継続して発生した。 (https://komori.app/company/7806/filing/2023-q2)
- FY2023 後退 「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は570,960株であり、発行済株式総数の1.4％に相当しております。」 — 潜在株式数は前年度の1,092,420株、2.7％から570,960株、1.4％へ減少した。 (https://komori.app/company/7806/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「2023年10月１日～2023年12月31日（注）2,100　40,099,268　0　16,779　0　8,860（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期に新株予約権の行使により2,100株が発行され、潜在株式による希薄化が継続して実際に発生した。 (https://komori.app/company/7806/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 顕在化 「2024年１月１日～2024年３月31日（注）600　40,099,868　0　16,780　0　8,861（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第2四半期会計期間に新株予約権の行使により600株が発行され、希薄化が継続して発生した。 (https://komori.app/company/7806/filing/2024-q1)
- FY2025 引き上げ 「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、当連結会計年度末の発行済株式総数の0.92％に相当します。」 — Kirala役職員向けの第10回新株予約権を新たに発行し、全て行使された場合の潜在的な株式増加が期末発行済株式総数の0.92％となる可能性を開示した。 (https://komori.app/company/7806/filing/2024-fy)
