# 継続企業の前提に関する重要な疑義｜ＭＴＧ（7806）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7806/threads/0a350a59e319
企業ページ: https://komori.app/company/7806

## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間においても営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が継続して存在しております。」 — 前連結会計年度からの著しい売上減少、営業損失、経常損失、当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを背景に、継続企業の前提に重要な疑義が継続していると記載している。一方、現金及び預金で当面の運転資金を賄え、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/7806/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間においても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続して存在しております。」 — 損失計上が続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況の継続を再確認している。一方、現金及び預金で当面の運転資金を賄えるため重要な不確実性は認められないとしている。 (https://komori.app/company/7806/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においても営業損失及び経常損失を計上しており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続して存在しております。」 — 営業損失及び経常損失の計上が続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況の継続を再確認している。一方、現金及び預金で当面の運転資金を賄え、重要な不確実性は認められないとしている。 (https://komori.app/company/7806/filing/2020-q2)
- FY2020 達成 「従って、当連結会計年度において「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。」 — 新商品発売、経費削減等により業績が回復し、現金及び預金で当面の運転資金を賄えるとして、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断した。 (https://komori.app/company/7806/filing/2019-fy)
