# ＭＴＧ（7806） 2027年９月期株主優待制度の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7806/disclosure/20260803506694
種別: 開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7806

## 何が変わったか

2027年9月期も株主優待制度を実施することを取締役会で決定しました。2027年9月末時点の株主に、保有株式数と継続保有期間に応じて、公式オンラインショップで使えるポイントを付与します。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝、製品を通じて当社ブランドや製品への理解を深めてもらうこと、中長期的な支援を得ること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2027年９月期の株主優待制度の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年８月４日
- 実施日: 2027年９月末日現在の株主を対象に実施（ポイント付与は2028年１月中旬予定）
- 対象期間: 2027年９月期
- 金額: 付与ポイントは1ポイント＝1円。保有株式数・継続保有期間に応じて7,000ポイント～140,000ポイント
- 数量・規模: 対象株式数区分は100株～499株、500株～999株、1,000株～4,999株、5,000株～9,999株、10,000株以上。継続保有期間区分は1年以上3年未満、3年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、製品を通じ、当社ブランド、製品に対する理解をより深め、中長期的なご支援をいただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: ポイント付与は2028年１月中旬を予定。手続きの内容および登録開始時期等は、決まり次第速やかに公表する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2027年９月期におきましても実施することを決議」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正、損失または財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度」「株主様へ、保有期間及び保有株式数に応じて…ポイントを贈呈」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「ポイント換算 １ポイント＝１円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2027年９月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様へ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年９月末日現在」「2028年１月中旬を予定」「7,000ポイント」「140,000ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～499株」「１年以上３年未満」「7,000ポイント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年８月４日の取締役会において…実施することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・機関に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「ポイント付与の時期 2028年１月中旬を予定しております」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2027年９月期におきましても実施することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「におきましても実施」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2027年９月期におきましても実施」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2027年９月期株主優待制度」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「実施することを決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…実施することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2028年１月中旬を予定しております」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年８月４日の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議」「2028年１月中旬を予定」「決まり次第速やかに公表」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された株主様へ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027年９月期におきましても実施」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年９月末日現在」「2028年１月中旬を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の実施に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「お手続きの内容および登録開始時期等については、決まり次第速やかに公表」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「株主優待の内容」「ポイント付与の時期」」）
