# ＭＴＧ（7806） 2026年９月期株主優待制度の詳細決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7806/disclosure/20260803506683
種別: 開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7806

## 何が変わったか

2026年9月期の株主優待について、保有株式数と継続保有期間に応じた付与ポイント数、対象株主、付与開始日、有効期限などの詳細を決定した。100株以上の株主に7,000～140,000ポイントを付与する。

## 会社が挙げた理由

2025年7月31日に公表した「2026年9月期株主優待制度の変更に関するお知らせ」に基づき、株主優待制度の詳細を決定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年９月期 株主優待制度の概要
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年８月４日
- 実施日: 2027年１月15日以降（ポイント付与開始予定）
- 対象期間: 2026年９月期。ポイントは2027年12月24日23時59分注文完了分まで有効
- 金額: 1ポイント＝1円。付与ポイント数は7,000ポイント～140,000ポイント
- 数量・規模: 保有株式数100株～10,000株以上の5区分、継続保有期間1年以上3年未満または3年以上の2区分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2025年7月31日に公表した『2026年９月期株主優待制度の変更に関するお知らせ』のとおり、株主優待制度の詳細を決定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年７月31日『2026年９月期株主優待制度の変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年10月中旬以降、当社ウェブサイトの株主優待ページで株主会員登録方法を案内。2027年１月15日以降にポイントを付与予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2026年９月期株主優待制度の概要」「贈呈ポイント」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や計上方法の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様：2026年９月末日現在の当社株主名簿に記載または記録されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7,000ポイント」「140,000ポイント」「2027年１月15日（金）以降」「2027年12月24日（金）23時59分注文完了分まで有効」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～499株」「7,000ポイント」「継続保有期間１年以上３年未満」「2026年９月末日」「2027年１月15日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年８月４日の取締役会において…詳細に関し、下記のとおり決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年９月末日現在」「2027年１月15日（金）以降」「2027年12月24日（金）23時59分注文完了分まで有効」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年７月31日に『2026年９月期株主優待制度の変更に関するお知らせ』にて公表しましたとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主優待制度の詳細に関し、下記のとおり決定いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年７月31日に『2026年９月期株主優待制度の変更に関するお知らせ』にて公表」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2025年７月31日に…公表しましたとおり」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」に基づく詳細決定と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年８月４日の取締役会において…詳細…決定いたしました」「ポイント付与開始日 2027年１月15日（金）以降」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月４日」「2026年９月末日」「2027年１月15日（金）以降」「2027年12月24日（金）23時59分」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年８月４日の取締役会において…決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「下記のとおり決定いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録されている株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年９月期株主優待制度」「2027年12月24日（金）23時59分注文完了分まで有効」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年１月15日（金）以降」「2026年10月中旬以降…ご案内いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「付与ポイント数は表で示されているが、業績・財務への影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「株主優待制度の概要」「対象となる株主様」「ポイント付与開始日」「ポイント有効期限」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年８月４日の取締役会において…詳細…決定いたしました」」）
