# ＭＴＧ（7806） 通期業績予想及び配当予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7806/disclosure/20260803506664
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7806

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正しました。期末配当予想も1株当たり33円から37円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

ReFa、SIXPAD、ReDの売上が引き続き好調で想定を大きく上回って推移していることに加え、増収とブランド力向上による粗利の増加などにより、利益が前回予想を上回る見込みとなったためです。親会社株主に帰属する当期純利益の増額見込みを踏まえ、期末配当も増額しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":135000,"revised_forecast":142000,"change":7000,"change_rate":"5.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":16000,"change":1000,"change_rate":"6.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":16000,"change":1000,"change_rate":"6.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":11000,"change":1000,"change_rate":"10.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"254.30","revised_forecast":"279.66","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: 売上高 98,810百万円、営業利益 10,665百万円、経常利益 10,731百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,934百万円、１株当たり当期純利益 201.68円銭
- 修正の理由: ReFa、SIXPAD、ReDの売上が引き続き好調で想定を大きく上回って推移。増収及びブランド力向上による粗利の増加等により、前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり33円から4円増配し、37円に修正。年間配当は33円から37円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期（2025年10月１日～2026年９月30日）の業績予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（%） 5.2% 6.7% 6.7% 10.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は「5.2%」、営業利益・経常利益は「6.7%」、純利益は「10.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）10.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（%）5.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益16,000百万円、経常利益16,000百万円、純利益11,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ10,665百万円、10,731百万円、7,934百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の全てで「増減額（B-A）」がプラスになっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「増収及びブランド力向上による粗利の増加等」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ReFa、SIXPAD、ReD、それぞれの売上が引き続き好調、想定を大きく上回る推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ReFa、SIXPAD、ReD」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「増収及びブランド力向上による粗利の増加等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「それぞれの売上が引き続き好調」および「ブランド力向上による粗利の増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が引き続き好調」「増収及びブランド力向上による粗利の増加等」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「売上が引き続き好調」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収及びブランド力向上による粗利の増加等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の修正理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開や財務体質強化に必要な内部留保の充実を図りながら」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年８月４日」、対象期間の終了日「2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想は…業績予想より…上回る見込みとなりました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を１株当たり33円から４円増配の１株当たり37円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想値と異なる可能性があります」。」）
