# ＭＴＧ（7806） 通期業績予想及び配当予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7806/disclosure/20260511523721
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7806

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想を、売上高1,280億円から1,350億円、営業利益・経常利益を各140億円から150億円、親会社株主に帰属する当期純利益を95億円から100億円へ引き上げた。期末配当予想も1株30円から33円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ReFa、SIXPAD、ReDの売上が引き続き好調で想定を大きく上回り、増収やブランド力向上による粗利の増加によって利益も前回予想を上回る見込みとなったため。親会社株主に帰属する当期純利益の増額が見込まれることから、期末配当も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":128000,"revised_forecast":135000,"change":7000,"change_rate":"5.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":15000,"change":1000,"change_rate":"7.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":15000,"change":1000,"change_rate":"7.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":10000,"change":500,"change_rate":"5.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":241.82,"revised_forecast":254.3,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: 売上高98,810百万円、営業利益10,665百万円、経常利益10,731百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,934百万円、１株当たり当期純利益201.68円銭
- 修正の理由: ReFa、SIXPAD及びReDの売上が引き続き好調で想定を大きく上回って推移したこと、増収及びブランド力向上による粗利の増加等により、利益も前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり30円から3円増配し、33円に修正。年間配当予想は30円から33円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月12日に開示いたしました2026年９月期…の業績予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高7,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、当期純利益500百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高5.5％、営業利益7.1％、経常利益7.1％、当期純利益5.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率5.5％に対し、営業利益・経常利益は7.1％、当期純利益は5.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」「2026年９月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益及び経常利益の増減率は「7.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「10,000」百万円、前期実績「7,934」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目で、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上面」及び「増収及びブランド力向上による粗利の増加等」によるものと記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ReFa、SIXPAD及びReD、それぞれの売上が引き続き好調、想定を大きく上回る推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ReFa、SIXPAD及びReD」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ReFa、SIXPAD及びReD、それぞれの売上が引き続き好調」及び「増収及びブランド力向上による粗利の増加等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高7,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円…上回る見込み」と科目別の合計修正額を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「それぞれの売上が引き続き好調、想定を大きく上回る推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月期通期」、前回予想公表日「2026年２月12日」、売上高「7,000百万円」及び増減率「5.5％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「それぞれの売上が引き続き好調」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収及びブランド力向上による粗利の増加等により、前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ReFa、SIXPAD及びReD」の売上好調と「増収及びブランド力向上による粗利の増加等」と記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開や財務体質強化に必要な内部留保の充実を図りながら」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は売上好調、増収及びブランド力向上による粗利増加等とされ、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」、開示日「2026年５月12日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想は、2026年２月12日に開示いたしました業績予想より…上回る見込み」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を１株当たり30円から３円増配の１株当たり33円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」及び「実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想値と異なる可能性があります」」）
