# 生産設備の増強と供給能力の拡大｜プリントネット（7805）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「このような状況のもと、当社は供給能力増強のため新印刷機導入等の設備投資の実施、また、サービス、受注サイト、顧客対応について、お客様目線での改善を続けてまいりました。」 — 当期設備投資総額は774,935千円。東京西工場、九州工場への投資に加え、関東工場、東京デジタルセンター等の新設計画を掲げている。 (https://komori.app/company/7805/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「当第１四半期累計期間において、九州工場（鹿児島県姶良市）の設備が著しく増加しました。これは、前事業年度末において計画中であった工場の移設及び印刷機等の製造設備の取得による増加であります。」 — 九州工場の移設・製造設備取得が進み、主要設備の増加額は866,457千円。加えて、東京デジタルセンターの開設にも着手している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 前進 「このような状況のもと、当社は供給能力増強・効率的な経営資源の配分のため、九州工場（鹿児島県姶良市）の移設や東京デジタルセンター（東京都江東区）の開設を行うとともに、2019年４月１日付で関西エリアでのサービス強化や運送コストの低減等を図るべく事業譲受により関西工場を取得しました。」 — 九州工場の移設、東京デジタルセンターの開設、関西工場の取得が実施済みとして記載され、供給能力拡大の具体的な進捗が示されている。 (https://komori.app/company/7805/filing/2019-q1)
- FY2019-Q4 前進 「このような状況のもと、当社は供給能力増強・効率的な経営資源の配分のため、九州工場（鹿児島県姶良市）の移設や東京デジタルセンター（東京都江東区）の開設を行うとともに、2019年４月１日付で関西エリアでのサービス強化や運送コストの低減等を図るべく事業譲受により関西工場を取得しました。また、当第３四半期会計期間末時点で稼働しているオフセット印刷機は、合計12台となっております。」 — 九州工場移設、東京デジタルセンター開設、関西工場取得に加え、稼働中のオフセット印刷機を合計12台と開示し、供給能力の現在の規模を具体化している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「当事業年度の設備投資の総額は2,425,739千円であり、主な設備投資について示すと、次のとおりであります。」 — 東京西工場に1,056,240千円、九州工場に983,501千円を投資し、当事業年度末時点の稼働オフセット印刷機は合計12台となった。 (https://komori.app/company/7805/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第１四半期会計期間末時点で稼働しているオフセット印刷機は、前事業年度末と変わらず合計12台となっております。」 — 稼働オフセット印刷機は12台で、前事業年度末から変動していない。 (https://komori.app/company/7805/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再定義 「このような状況下、当社といたしましては、関西工場、東京デジタルセンター、東京本社の統廃合を行うことで、固定費の改善及び業務効率化を2020年7月頃から見込み、収益性の確保を優先しております。」 — 従来の供給能力増強・拠点拡大に加え、関西工場、東京デジタルセンター、東京本社の統廃合による固定費改善と業務効率化を優先する方向へ戦略を転換している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2019-q4)
- FY2020-Q4 その他 「当第３四半期会計期間末時点で稼働しているオフセット印刷機は、合計９台となっております。」 — 稼働中のオフセット印刷機が前事業年度末等の12台から9台に減少しており、拠点統廃合・閉鎖に伴う供給設備規模の縮小が具体化している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2020-q1)
- FY2020 再定義 「このような状況のもと、当社は固定費の削減を目的として、生産拠点の集約化を行い、東京西工場並びに九州工場の２拠点体制としました。」 — 従来の供給能力増強・拠点拡大から、固定費削減を目的とする生産拠点の集約へと重点が移り、東京西工場と九州工場の２拠点体制となった。 (https://komori.app/company/7805/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、当第１四半期会計期間末時点で稼働している大型オフセット印刷機は、前事業年度末と変わらず合計９台となっております。」 — 稼働中の大型オフセット印刷機は９台で、前事業年度末から変動していない。 (https://komori.app/company/7805/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当第２四半期会計期間末時点で稼働している大型オフセット印刷機は、前事業年度と変わらず合計９台となっております。」 — 稼働中の大型オフセット印刷機は９台で、前事業年度末から変動していない。 (https://komori.app/company/7805/filing/2021-q1)
- FY2021-Q4 再掲 「なお、当第３四半期会計期間末時点で稼働している大型オフセット印刷機は、前事業年度末と変わらず合計９台となっております。」 — 稼働中の大型オフセット印刷機は９台で、前事業年度末から変動していない。 (https://komori.app/company/7805/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「当社は2021年９月９日に姶良市との間で、工場建設を目的として土地取得に関しての不動産売買契約を締結いたしました。その契約金額としては、584百万円となっております。」 — 生産設備の増強を継続する中、決算日後に姶良市との間で工場建設目的の土地取得契約を締結し、契約金額584百万円を開示している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、当第１四半期会計期間末時点で稼働している大型オフセット印刷機は、前事業年度末と変わらず合計９台となっております。」 — 稼働中の大型オフセット印刷機は９台で、前事業年度末から変動していない。 (https://komori.app/company/7805/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「その主な要因は、土地が584,459千円増加したこと及び機械及び装置（純額）が222,850千円減少したこと等によるものです。」 — FY2021に開示した工場建設目的の土地取得契約に関連して、土地が584,459千円増加したと開示している。大型オフセット印刷機は引き続き9台である。 (https://komori.app/company/7805/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「当事業年度の設備投資については、生産設備の増強などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。」 — 生産設備増強を目的とする投資を継続し、当事業年度の設備投資総額は946,179千円となった。東京西工場に163,667千円、九州工場に701,528千円を投資し、稼働中の大型オフセット印刷機は合計9台である。 (https://komori.app/company/7805/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「なお、当第１四半期会計期間末時点で稼働している大型オフセット印刷機は、前事業年度末と変わらず合計９台となっております。」 — 稼働中の大型オフセット印刷機は９台で、前事業年度末から変動していない。 (https://komori.app/company/7805/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、当第２四半期会計期間末時点で稼働している大型オフセット印刷機は、前事業年度末と変わらず合計９台となっております。」 — 稼働中の大型オフセット印刷機は９台で、前事業年度末から変動していない。 (https://komori.app/company/7805/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当第３四半期会計期間末時点で稼働している大型オフセット印刷機は、前事業年度末と変わらず合計９台となっております。」 — 稼働中の大型オフセット印刷機は合計９台で、前事業年度末から変動していない。 (https://komori.app/company/7805/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当第１四半期会計期間末時点で稼働している大型オフセット印刷機は、前事業年度末と変わらず合計９台となっております。」 — 稼働中の大型オフセット印刷機は合計9台で、前事業年度末から変動していない。 (https://komori.app/company/7805/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、当第２四半期会計期間末時点で稼働している大型オフセット印刷機は、前事業年度末と変わらず合計９台となっております。」 — 稼働中の大型オフセット印刷機は合計９台で、前事業年度末から変動していない。 (https://komori.app/company/7805/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当事業年度の設備投資については、生産設備の増強などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。」 — 設備投資総額365,212千円を計上し、東京西工場に186,712千円、九州工場に120,251千円を投資した。東京西工場の太陽光発電システム101,877千円、九州工場の中綴機82,100千円など具体的な投資内容も開示している。大型オフセット印刷機は9台で変わらない。 (https://komori.app/company/7805/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「九州第二工場（鹿児島県姶良市）　ネット印刷通信販売事業　工場の新設及び印刷機等の製造設備　3,500,000　－　自己資金及び借入金　2025年９月　2027年８月期中　生産能力増」 — 九州第二工場の新設及び印刷機等の製造設備に総額35億円を投資する計画を開示した。2025年9月着手、2027年8月期中の完了予定で、生産能力増を目的としている。 (https://komori.app/company/7805/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「１．旺盛なインターネット通販需要の取り込みに向け、九州第二工場（仮称）増設による生産キャパ拡大」 — 九州第二工場（仮称）の増設による生産能力拡大を、2030年８月期までの中期経営計画の重要項目として継続している。今回の filing では工場完成等の新たな進捗は示していない。 (https://komori.app/company/7805/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再掲 「１．旺盛なインターネット通販需要の取り込みに向け、九州第二工場（仮称）増設による生産キャパ拡大」 — 九州第二工場の増設による生産能力拡大を中期経営計画の重要項目として継続している。一方、稼働中の大型オフセット印刷機は前事業年度末と同じ９台である。 (https://komori.app/company/7805/disclosure/20260414503408)
- 2026-04-14 前進 「九州第二工場（仮称）の投資を本格開始」 — 九州第二工場（仮称）について、投資総額35億円の成長投資を本格化し、需要増への対応、生産性向上及びコスト削減を目的とする計画を具体化している。 (https://komori.app/company/7805/disclosure/20260414503450)
- 2026-07-14 前進 「固定資産合計は751,486千円増加し、4,914,301千円となりました。その主な要因は、有形固定資産が791,142千円増加したこと等によるものです。」 — 生産能力拡大に関連する設備投資について、有形固定資産及び建設仮勘定の残高増加を開示している。工場完成等は記載していない。 (https://komori.app/company/7805/disclosure/20260714592862)
- 2026-07-14 前進 「粗利率改善の継続推進と、九州第二工場（仮称）の投資を本格開始」 — 九州第二工場への投資を本格開始したと説明し、投資総額35億円及び資材コストの年間約3,000万円以上の削減見込みを示している。 (https://komori.app/company/7805/disclosure/20260714592889)
- 2026-10-14 前進 「１．旺盛なインターネット通販需要の取り込みに向け、九州第二工場（仮称）増設による生産キャパ拡大」 — 九州第二工場の増設による生産能力拡大を継続して掲げ、当期には有形固定資産の取得による支出1,254,977千円及び建設仮勘定1,042,270千円を計上している。 (https://komori.app/company/7805/disclosure/20261014550257)
- 2026-10-14 前進 「次期成長を見据え2026年操業開始に向けた九州第二工場増設へ」 — 九州第二工場の増設について、2026年の操業開始に向けた成長投資として具体的に示している。 (https://komori.app/company/7805/disclosure/20261014550267)
