# 売上高成長率と売上高経常利益率の向上｜プリントネット（7805）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7805/threads/495c95341239
企業ページ: https://komori.app/company/7805

## 経過

- FY2018 初出 「当社は、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率及び売上高経常利益率を掲げております。これらを重要な指標として認識し、業界のリーディングカンパニーになるべく更なるユーザビリティの強化と業務効率化に磨きをかけ、積極的業務提携と戦略的投資を行います。」 — 当期の売上高成長率は7.9％、売上高経常利益率は10.5％。 (https://komori.app/company/7805/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第１四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等及び指標等について重要な変更及び新たに定めた経営方針等はありません。」 — 経営方針・経営戦略・指標に重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2018-q1)
- FY2019-Q4 再掲 「当第３四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等及び指標等について重要な変更及び新たに定めた経営方針等はありません。」 — 経営方針・経営戦略・指標に重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2019-q2)
- FY2019 再定義 「当社は、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率及び売上高営業利益率を掲げております。」 — 従来の売上高経常利益率から売上高営業利益率へ、収益性指標の表現が変更された。当事業年度は売上高成長率9.6％、売上高営業利益率△0.6％であった。 (https://komori.app/company/7805/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当第２四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等及び指標等について重要な変更及び新たに定めた経営方針等はありません。」 — 経営方針・経営戦略・指標に重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2019-q4)
- FY2021-Q2 再掲 「当第１四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等及び指標等について重要な変更及び新たに定めた経営方針等はありません。」 — 経営方針・経営戦略・経営指標について重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2020-q2)
- FY2021-Q4 再掲 「当第３四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等及び指標等について重要な変更及び新たに定めた経営方針等はありません。」 — 経営方針・経営戦略・経営指標に重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2021-q2)
- FY2021 悪化 「当社は、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率及び売上高営業利益率を掲げております。当事業年度の前期対比売上高成長率は、コロナウイルス感染症の影響から、印刷需要が落ち込んだことにより△1.9％となりました。また、売上高営業利益率についても、売上高の減少や材料費の増加等により、△1.0％となりました。今後もこの２つの指標を目標として経営を行うことにより、企業の成長性及び効率性の確保を図る所存であります。」 — 目標指標は継続しているが、当事業年度の売上高成長率は△1.9％、売上高営業利益率は△1.0％となった。なお、第36期は10か月決算である。 (https://komori.app/company/7805/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等及び指標等について重要な変更及び新たに定めた経営方針等はありません。」 — 経営方針・経営戦略・経営指標について重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等及び指標等について重要な変更及び新たに定めた経営方針等はありません。」 — 経営方針・経営戦略・経営指標に重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「当社は、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率及び売上高営業利益率を掲げております。これらを重要な指標として認識し、業界のリーディングカンパニーになるべく更なるユーザビリティの強化と業務効率化に磨きをかけ、将来を見据えて売上高営業利益率を保ちつつ、売上高成長率も見込めるよう投資を行います。」 — 売上高成長率及び売上高営業利益率を目標指標として継続し、ユーザビリティ強化、業務効率化及び投資を通じて成長性・収益性の確保を図る方針を示している。前事業年度が10か月決算のため、当事業年度の指標の前期対比は記載していない。 (https://komori.app/company/7805/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを継続して開示している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当事業年度の前期対比売上高成長率及び売上高営業利益率は、原材料や光熱費の高騰が続く中で、商品の価格転嫁が進まなかったことや、大口得意先との取引内容の見直しを行ったことにより、売上高成長率が△3.4％、売上高営業利益率は△35.1％となりました。今後もこの２つの指標、特に売上高営業利益率の向上を目標として経営を行うことにより、企業の成長性及び効率性の確保を図る所存です。」 — 目標指標は継続しているが、売上高成長率は△3.4％、売上高営業利益率は△35.1％となり、改善目標に対して厳しい実績を開示している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「ネット印刷通信販売事業におきましては、前事業年度第２四半期に比べ大口以外の得意先の印刷売上高は増加しているものの、売上高より利益率を重視する方針に転換したため、大口得意先の印刷売上高が減少しており、結果として印刷売上高は減少となっております。利益率については前年に比べ大きく改善しました。」 — 売上高成長と利益率の向上を掲げる従来の指標に対し、売上高より利益率を重視する方針への転換を明示している。経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとの記載もあるが、事業運営上の優先順位の変化が示されている。 (https://komori.app/company/7805/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度の前期対比売上高成長率及び売上高営業利益率は、原材料や光熱費の高騰が続く中で、商品の価格転嫁が進まなかったものの、大口得意先との取引内容の見直しを行ったことにより、売上高成長率が△1.0％、売上高営業利益率は＋1.3％となりました。」 — 売上高成長率は△1.0％となった一方、売上高営業利益率は前期のマイナスから＋1.3％へ改善した。今後も特に売上高営業利益率の向上を目標とすると記載している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社の当中間会計期間における売上高は4,574,599千円となり前年同期累計期間比(以下、「前年同期比」)76,618千円の増収、営業利益は319,678千円で前年同期比66,893千円の増益、経常利益は320,431千円で前年同期比66,581千円の増益、中間純利益は216,219千円で前年同期比16,392千円の減益となりました。」 — 当中間会計期間は売上高、営業利益及び経常利益が前年同期比で増加した。ネット印刷通信販売事業では利益率を重視する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7805/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「前事業年度からの利益率を重視する方針を継続しており、大口以外の得意先の印刷売上高が増加していることから、結果として印刷売上高合計についても増加いたしました。」 — 利益率を重視する方針を継続し、大口以外の得意先向け売上高の増加を伴って、売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/7805/disclosure/20260414503408)
- 2026-04-14 実績引用 「前期からの利益率を重視する方針を継続した効果が実績に反映されました。一部大口得意先の売上減少により全体の売上高は減少したものの、一般得意先の売上が増加したことや、付加価値の高い印刷物の受注が好調だったこともあり、利益率については堅調に推移しました。」 — 利益率重視方針の効果を実績として引用している。売上高は予想を下回った一方、営業利益、経常利益及び中間純利益は予想を上回った。 (https://komori.app/company/7805/disclosure/20260414503416)
- 2026-04-14 前進 「売上高より利益率を重視する方針に転換
採算性の良い売上受注を優先し、粗利率が23.7％」 — 利益率重視の方針を再確認し、第２四半期の営業利益が前年同期比26.5％増、粗利率が23.7％となった実績及び営業利益620百万円の通期計画を示している。 (https://komori.app/company/7805/disclosure/20260414503450)
- 2026-07-14 前進 「前事業年度からの利益率を重視する方針を継続しており、大口以外の得意先の印刷売上高が増加していることから、結果として印刷売上高合計についても増加いたしました。」 — 利益率重視の方針を継続し、ネット印刷通信販売事業のセグメント利益は前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/7805/disclosure/20260714592862)
- 2026-07-14 前進 「売上高より利益率を重視する方針に転換したため、各四半期の売上総利益率は好調に推移」 — 利益率重視の方針を再確認し、売上高が前年同期比0.3％減となる一方、営業利益は4.0％増、粗利率は23.5％となった実績を示している。 (https://komori.app/company/7805/disclosure/20260714592889)
- 2026-10-14 悪化 「当社の当事業年度における売上高は9,076,536千円となり前年同期比137,215千円の減収、営業利益は487,010千円で前年同期比76,265千円の減益、経常利益は486,653千円で前年同期比78,817千円の減益、当期純利益は327,844千円で前年同期比105,194千円の減益となりました。」 — 利益率重視の方針は継続しているが、2026年８月期は営業利益、経常利益及び当期純利益が前期から減少し、2027年８月期予想でも営業利益率等の低下が見込まれている。 (https://komori.app/company/7805/disclosure/20261014550257)
- 2026-10-14 悪化 「売上高の減収に加え、材料費の高騰、人件費の増加などにより営業利益は減少(▲76百万円)」 — 2026年８月期は営業利益が減少し、2027年８月期も材料費、人件費及び九州第二工場の減価償却費の増加により減益を予想している。 (https://komori.app/company/7805/disclosure/20261014550267)
- 2026-10-14 悪化 「【業績予想/決算速報】プリントネット<[7805](/quote/7805)>が10月14日に発表した2026年8月期の経常損益は14%減益の486百万円、事前の会社側の予想値617百万円を21.2%下回る水準だった。」 — 2026年8月期の経常損益が会社予想を下回り、2027年8月期も減益予想となったと報じられた。 (https://komori.app/news/147e6220f763d2a7)
