# プリントネット（7805） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7805/filing/2019-q2
提出日: 2019-09-13
対象期間: 2019-05-01 〜 2019-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/7805
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GY88.pdf

## 事業

プリントネットは、インターネットによる印刷物等の通信販売事業を主たる事業とする企業であり、第34期第3四半期累計期間における事業は単一セグメント（ネット印刷通信販売事業）として展開している。2019年7月31日までの第3四半期累計期間の売上高は5,957,190千円（5,957,190,000円）、営業利益は32,346千円（32,346,000円）、経常利益は38,492千円（38,492,000円）、四半期純利益は25,039千円（25,039,000円）である。前年同期比較では売上高は増収、営業利益・経常利益・四半期純利益は大幅減益となっている。売上高には消費税等は含まれていない。印刷機等の設備増強や工場移設、関西工場の取得等を通じて供給能力の増強とコスト低減を図っている。第3四半期末時点の資産総額は6,894,144千円（6,894,144,000円）、負債総額は3,604,811千円（3,604,811,000円）、純資産総額は3,289,332千円（3,289,332,000円）である。自己資本比率は47.7％で、前年末比5.8ポイント低下している。オフセット印刷機は第3四半期累計期間末時点で12台稼働している。第3四半期累計期間末時点で稼働している主な設備は九州工場（鹿児島県姶良市）における印刷機等の製造設備の増加であり、帳簿価額は38,076千円、建物及び構築物は443,480千円、機械及び装置は646,359千円、合計で1,127,916千円となっている。新設計画として東京西工場（山梨県上野原市）への設備投資があり、投資額は978,460千円、着手年月は2018年8月、完了予定年月は2020年4月、完成後の生産能力増が見込まれている。仮称関東工場の設備投資は計画見直しにより一時中止となった。2019年4月1日付で関西エリアのサービス強化および運送コスト低減を目的として関西工場を取得した。新規会員数は16,866社で、会員1社あたりの第3四半期累計期間における平均売上高は26,580円、前年同期比で9.4％減、1社あたりの新規獲得に係る広告宣伝活動単価は9,574円（前年同期比358.7％増）である。三菱系のような外部報告はない。なお、社長更迭等の経営上の大きな変更はなく、今後も認知度向上を目的とした広告宣伝を積極的に実施していく方針である。

## 数字

- 設備投資: 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
