# プリントネット（7805） 2026年８月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7805/disclosure/20261014550257
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7805

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高が小幅減収となり、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年同期を下回った。2027年8月期は増収を見込む一方、営業利益などの利益項目は減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

利益率を重視する方針の継続により大口得意先の印刷売上高が減少したこと、物価・エネルギー価格・原材料価格・物流コストの高止まりなどを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":9076,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 経常利益: {"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- １株当たり当期純利益: 67.62円
- 売上高営業利益率: {"当期":5.4,"前期":6.1,"unit":"％"}
- 自己資本比率: {"当期末":56.8,"前期末":55.6}
- 総資産: {"value":7981,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":660,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1231,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":390,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1347,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9653,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8},"経常利益":{"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":-49},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年8月期実績":19.2,"2027年8月期予想":42.2,"unit":"％"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":515.605,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0.355,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":13.622,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0.303,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":6.151,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年10月14日開催の取締役会で、資本金815,722,400円のうち785,722,400円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える減資を2026年11月25日開催予定の定時株主総会に付議することを決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,460,400株
- 期末自己株式数: 586,054株
- 業績の増減要因: 利益率を重視する方針を継続した結果、大口以外の得意先の印刷売上高は増加した一方、大口得意先の印刷売上高が減少し、印刷売上高合計が減少した。加えて、物価・エネルギー価格・原材料価格の高止まりや物流コストの上昇など、厳しい事業環境が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年８月期 決算短信」で、業績欄も「2026年８月期の業績（2025年９月１日～2026年８月31日）」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期実績と2027年8月期の通期予想は記載されているが、四半期経過時点の実績進捗率は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「2026年8月期は売上高△1.5％、営業利益△13.5％、経常利益△13.9％、当期純利益△24.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は9,076百万円、前年同期比△1.5％、営業利益は487百万円、前年同期比△13.5％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益487百万円、経常利益486百万円、当期純利益327百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年8月期通期の営業利益予想は264百万円、対前期増減率は△45.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年8月期の年間配当は13.00円、2027年8月期予想も13.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2027年8月期予想の配当性向42.2％が示されているが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は13,977千円、特別損失合計は6,454千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」で「当事業年度 該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ネット印刷通信販売事業のセグメント利益は前年同期比△12,626千円、その他の事業のセグメント損失は前年同期比△34,072千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年8月期5.4％、2025年8月期6.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期56.8％、2025年8月期55.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年8月期660百万円、2025年8月期1,348百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前事業年度からの利益率を重視する方針を継続している為、大口以外の得意先の印刷売上高が増加しておりますが、前事業年度に比べ大口得意先の印刷売上高が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「大口得意先は2,646,785千円から2,455,146千円へ△191,639千円、大口以外の得意先は6,419,166千円から6,475,074千円へ55,908千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、物流コストの上昇」と記載する一方、「広告宣伝活動及び販売体制の強化」「資材使用量の効率的な削減」を掲げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規会員獲得12,875件の獲得を目指しております」「資材の価格は…値上がりが見込まれます」「業績が変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年８月31日」の期間と、売上高9,076百万円、営業利益487百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ及び中東情勢の不安定化・米国の金融政策の影響等による急激な物価上昇」や「資材の価格…値上がり」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値および前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月14日開催の取締役会において、資本金の額の減少について2026年11月25日開催予定の第41回定時株主総会に付議することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客の獲得や受注増加につながる施策を進めてまいります」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新規獲得数12,222件、2027年8月期期末累計会員数262,802件、大型オフセット印刷機合計9台。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は2030年８月期までの中期経営計画を策定し、下記４項目を重要なポイントと定め、全社的な取り組みを進めております。」」）
