# プリントネット（7805） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7805/disclosure/20260714592862
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7805

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.3％減となった一方、営業利益と経常利益は増加しました。四半期純利益は13.9％減少し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

利益率を重視する方針を継続するなか、大口得意先の印刷売上高が減少した一方、大口以外の得意先の印刷売上高が増加しました。また、エネルギー価格・原材料価格の高止まりや物流コストの上昇など、厳しい事業環境が続いていると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年９月１日〜2026年５月31日
- 売上高: {"value":6896,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 経常利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- １株当たり当期純利益: 63.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.7,"前期末":55.6}
- 総資産: {"value":8061,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4498,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9867,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"純利益":{"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":388209,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":355,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":13622,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6151,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5460400
- 期末自己株式数: 586054
- 業績の増減要因: 利益率を重視する方針を継続するなか、大口得意先の印刷売上高が減少した一方、大口以外の得意先の印刷売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は9,867百万円、第3四半期累計の売上高は6,896百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は467百万円、通期予想は620百万円、売上高は6,896百万円、通期予想は9,867百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△0.3％、営業利益は4.0％増、経常利益は3.4％増、四半期純利益は△13.9％です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は6,896百万円、前年同期比△0.3％、営業利益は467百万円、前年同期比4.0％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益467,957千円、経常利益465,718千円、四半期純利益306,579千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は620百万円、対前期増減率は10.2％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当は13.00円、2026年8月期予想も13.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は13,977千円、特別損失合計は6,151千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　6,151千円」「特別損失合計　6,151千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ネット印刷通信販売事業のセグメント利益は626,949千円で前年同期比37,673千円の増益、その他の事業は2,029千円の損失で前年同期比3,453千円の減益です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高6,896,490千円、営業利益467,957千円、前年同期は売上高6,917,117千円、営業利益450,084千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期55.7％、2025年8月期55.6％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前事業年度からの利益率を重視する方針を継続しており、大口以外の得意先の印刷売上高が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「大口得意先は前年同期比△146,488千円、大口以外の得意先は149,505千円増、新規獲得数は9,428件と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「利益率を重視する方針を継続」「ＤＸＰＯ等の展示会へ積極的に出展」「プラットフォーム化を進める」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は6,896,490千円となり」「依然として不透明な状況が続くものと予測されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年５月31日」の期間と、売上高6,896百万円、営業利益467百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や円安等による原材料価格の動向」「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、物流コストの上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第３四半期累計期間」と「当第３四半期累計期間」が並記され、表紙にも対前年同四半期増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規獲得数9,428件」「新規獲得数における広告費（1件当たり）7,574円」「大型オフセット印刷機…合計9台」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は2030年８月期までの中期経営計画を策定し、下記４項目を重要なポイントと定め、全社的な取り組みを進めております。」」）
