# プリントネット（7805） 2026年８月期第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7805/disclosure/20260414503450
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7805

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期は、売上高が前年同期比1.7％増、営業利益が26.5％増となった一方、純利益は7.0％減少した。売上高は通期計画を下回ったが、採算性を重視したことで粗利率と営業利益が改善した。

## 会社が挙げた理由

大口得意先以外の売上を増やし、採算性の良い受注を優先したことで粗利率が改善した。純利益の減少については、前年に保険解約返戻金があったためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4574,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 経常利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 純利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 売上総利益率: {"value":"23.7%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":763,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2101,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":444,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"21.2%","unit":""},"EBITDA":{"value":205,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9867,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":617,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":373,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"77円22銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.4%","営業利益":"51.5%","経常利益":"51.9%","中間純利益":"57.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"本社・カスタマーセンター、東京西第一工場、東京西第二工場、九州工場の4拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":254,"単位":"名","パート等":57,"基準日":"2026年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","売上高":{"value":12200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":35,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待をQUOカードからデジタルギフトへ変更、スポーツ団体向けタオル印刷の受注開始、製本可能ページ数の拡大、無料デザインアプリへのデータ入稿対応、九州第二工場（仮称）の建設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.4%、営業利益51.5%、経常利益51.9%、中間純利益57.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は計画を下回ったものの」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期ごとの業績推移、2026年8月期2Qの売上高2,101百万円、営業利益76百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「2023年売上高が過去最高を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2026年8月期 営業利益の増減分析。売上高+76百万円、材料費-40百万円、人件費-9百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「採算性の良い売上の受注に注力したことにより、粗利率が改善」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益などの連結全体の決算表。セグメント別実績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費-40百万円、人件費-9百万円、外注費+13百万円、その他経費+7百万円、発送運賃+18百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「大口得意先の印刷売上高が前期比▲73百万円、大口以外が前期比+147百万円。前年に保険解約返戻金があったため当期純利益は減少」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画に対する増減率として売上高46.4%、営業利益51.5%などを掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画2030年、売上122億円、営業利益10億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「スポーツ団体需要向けにタオル印刷受注開始、無料デザインアプリへのデータ入稿対応、九州第二工場の建設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EBITDAも累計で前期比+15.9％増で575百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは累計で前期比+15.9％増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数254名（他パート等57名）（2026年2月末現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「今期の配当金に関しては前期実績の13円を維持」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資総額35億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料、2026年8月期2Q業績サマリー、業績推移・増減分析のグラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、当社のビジネスモデルに続き、2Q決算報告と通期計画を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想、稼働予定、年間約3,000万円以上の削減を見込む」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および本文に「決算説明資料」と記載」）
