# プリントネット（7805） 2026年８月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7805/disclosure/20260414503416
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7805

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回りました。通期業績予想は現時点で変更していません。

## 会社が挙げた理由

利益率を重視する方針を継続した効果に加え、一般得意先の売上増加、付加価値の高い印刷物の受注好調、製造部門の多能工化・人員適正化・効率化によるコスト削減が利益率の改善につながりました。また、生命保険の解約により保険解約返戻金13,622千円を特別利益に計上しました。一部大口得意先の売上減少により売上高は減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4807,"revised_forecast":4574,"change":-232,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":275,"revised_forecast":319,"change":44,"change_rate":16.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":273,"revised_forecast":320,"change":47,"change_rate":17.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":165,"revised_forecast":216,"change":50,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.18,"revised_forecast":44.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年10月14日
- 前期実績: 売上高4,497百万円、営業利益252百万円、経常利益253百万円、中間純利益232百万円、１株当たり中間純利益48.13円
- 修正の理由: 利益率を重視する方針を継続した効果、一般得意先の売上増加、付加価値の高い印刷物の受注好調、製造部門の多能工化・人員適正化・効率化によるコスト削減、生命保険の解約による保険解約返戻金の特別利益計上。一部大口得意先の売上減少により売上高は減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年８月期第２四半期（中間期）の業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年８月期第２四半期（中間期）（2025年９月１日～2026年２月28日）」、 「通期の業績予想につきましては…現時点では予想の変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高△4.8％、営業利益16.2％、経常利益17.3％、中間純利益30.8％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は減少したものの」一方で、実績は営業利益・経常利益・中間純利益で前回予想を上回っている」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△4.8」、営業利益「16.2」、経常利益「17.3」、中間純利益「30.8」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率「30.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績（B）中間純利益「216」百万円、前期第2四半期実績「232」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の売上高・営業利益・経常利益・中間純利益についてそれぞれ増減額・増減率を記載し、「通期…現時点では予想の変更はございません」としている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「保険解約返戻金として13,622千円を特別利益に計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率を重視する方針を継続した効果」、「付加価値の高い印刷物の受注が好調」、「効率化によるコスト削減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部大口得意先」、「一般得意先」、「付加価値の高い印刷物」、「製造部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部大口得意先の売上減少」、「一般得意先の売上が増加」、「付加価値の高い印刷物の受注が好調」、「多能工化」、「人員の適正化及び効率化によるコスト削減」、「保険解約返戻金」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額の記載は「保険解約返戻金として13,622千円」のみで、他の要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部大口得意先の売上減少」、「利益率を重視する方針を継続」、「従業員の多能工化」、「人員の適正化及び効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期（中間期）においては」および「保険解約返戻金として13,622千円を特別利益に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前期からの利益率を重視する方針を継続した効果」、「生命保険の解約により…特別利益に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「付加価値の高い印刷物の受注が好調」、「効率化によるコスト削減」、「保険解約返戻金として13,622千円を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として、得意先別売上、印刷物の受注、製造部門の効率化、保険解約返戻金を記載しているが、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には利益率改善、コスト削減、特別利益の計上を記載しているが、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由および通期説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月14日」、対象期間「2025年９月１日～2026年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…精査中であり、現時点では予想の変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「不安定な国際情勢による原材料価格の動向等…影響が不透明」、「精査中」、「今後修正が必要と判断した場合には速やかに公表」」）
