# プリントネット（7805） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7805/disclosure/20260414503408
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7805

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比1.7％増、営業利益が26.5％増となった一方、中間純利益は7.0％減少した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

大口得意先の印刷売上高は減少したものの、利益率を重視する方針を継続し、大口以外の得意先の印刷売上高が増加したため、印刷売上高合計が増加したと説明している。また、展示会への出展や顧客向けプラットフォーム化など、新規顧客の獲得・受注増加に向けた施策を進めている。中間純利益の減少理由については、本文で明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年９月１日～2026年２月28日
- 売上高: {"value":4574,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 経常利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- １株当たり当期純利益: 44円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.9,"前期末":55.6}
- 総資産: {"value":7856,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4400,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":229139,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-793703,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":319320,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1283214,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9867,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"純利益":{"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":257751,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":355,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":13622,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":181,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5460400
- 期末自己株式数: 621554
- 業績の増減要因: 大口得意先の印刷売上高は減少したが、大口以外の得意先の印刷売上高が増加した。利益率を重視する方針を継続し、展示会への出展やプラットフォーム化など、新規顧客の獲得・受注増加に向けた施策を進めている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「4,574百万円」、通期予想は「9,867百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期「319百万円」、通期予想「620百万円」。売上高は中間期「4,574百万円」、通期予想「9,867百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「1.7」、営業利益「26.5」、経常利益「26.2」、中間純利益「△7.0」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年8月期中間期は売上高「4,574百万円」、営業利益「319百万円」、前年同期はそれぞれ「4,497百万円」「252百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「319百万円」、経常利益「320百万円」、中間純利益「216百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は「319百万円」、通期営業利益予想は「620百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当は「13.00」、2026年8月期予想も「13.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の「13.00円」が記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「13,977千円」、特別損失合計は「181千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 181」「特別損失合計 181」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「表の見出しは「報告セグメント ネット印刷通信販売事業」で、注記に「『その他』の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント」とある。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「4,574,599千円」、営業利益は「319,678千円」、前年同期は売上高「4,497,981千円」、営業利益「252,784千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「55.9％」、前事業年度末「55.6％」で、「0.3ポイント増加」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、229,139千円（前年同期は483,584千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口得意先の印刷売上高が減少」「大口以外の得意先の印刷売上高が増加」「新規獲得数6,410件」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「大口得意先は「1,266,700千円、△73,286千円」、大口以外は「3,247,534千円、147,054千円」、印刷売上高合計は「4,514,234千円、73,768千円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「利益率を重視する方針を継続」「ＤＸＰＯ等の展示会へ積極的に出展」「プラットフォーム化を進める」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,574,599千円となり」「営業利益は319,678千円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年９月１日～2026年２月28日」、通期予想期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」と記載され、各業績数値も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策やウクライナ・中東地域をめぐる情勢」「各種原材料・エネルギー価格の高騰、円安の進行、自然災害」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績に「2025年８月期中間期」と「2026年８月期中間期」の数値が並記され、財政状態にも「2025年８月31日」と「2026年２月28日」の数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客の獲得や受注増加につながる施策を進めてまいります」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規獲得数6,410件」「新規獲得数における広告費（1社当たり）6,919円」「大型オフセット印刷機は…合計9台」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年８月期までの中期経営計画を策定し、下記４項目を重要なポイントと定め、全社的な取り組みを進めております」。」）
