# 自己資金を原則とする運転資金・設備投資と流動性確保｜ビーアンドピー（7804）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社の運転資金及び設備投資資金は原則として自己資金で賄う方針でありますが、必要に応じて借入の実行も検討いたします。当社は、資金の源泉と流動性を安定的に確保することを基本方針としております。」 — 運転資金・設備投資資金は原則として自己資金で賄い、必要に応じて借入を検討する資金調達方針と、流動性を安定確保する基本方針を示している。 (https://komori.app/company/7804/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「営業活動によるキャッシュ・フロー及び2019年７月に実施した増資により、当事業年度末の現金及び預金は2,331,333千円となっており、これを主として設備投資資金・成長のための投資資金に充当する予定であります。」 — 期末現金及び預金を2,331,333千円確保し、設備投資・成長投資に充当する資金源として位置づけている。 (https://komori.app/company/7804/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「主として営業活動によるキャッシュ・フローにより、当事業年度末の現金及び預金は2,738,676千円となっており、これを主として設備投資資金・成長のための投資資金に充当する予定であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローを主な源泉として、期末現金及び預金2,738,676千円を確保し、設備投資・成長投資に充当する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7804/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）の残高は、2,743,520千円（前事業年度末は2,738,676千円）となり、4,843千円増加いたしました。」 — 期末の現金及び現金同等物は2,743,520千円となり、前事業年度末から4,843千円増加した。 (https://komori.app/company/7804/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「主として営業活動によるキャッシュ・フローにより、当事業年度末の現金及び預金は2,983,032千円となっており、これを主として設備投資資金・成長のための投資資金に充当する予定であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローを主な源泉として、期末現金及び預金は2,983,032千円となり、前期末から244,355千円増加した。 (https://komori.app/company/7804/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）の残高は、2,841,982千円となりました。」 — 連結移行後の中間期末現金及び現金同等物は2,841,982千円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは345,492千円である一方、設備投資や貸付けにより投資活動の資金は354,088千円減少した。 (https://komori.app/company/7804/filing/2024-h1)
- 2026-06-09 前進 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）の残高は、3,254,738千円（前連結会計年度末は3,345,647千円）となり、90,909千円減少いたしました。」 — 現金及び現金同等物の残高と、配当金支払等による期末残高の減少を示した。 (https://komori.app/company/7804/disclosure/20260608565849)
