# 固定費構造による売上変動時の営業利益率感応度｜ビーアンドピー（7804）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7804/threads/be06abacf76b
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## 経過

- 2026-03-17 初出 「当社の原価・経費の大部分は労務費、地代家賃、減価償却費等の固定費であり、売上の増減に関わらず毎期一定の金額が発生します。このため、売上が伸びると営業利益率は上昇し、減収になると営業利益率は減少します。」 — 売上高の増減が固定費負担を通じて営業利益率に影響する構造を、営業利益率低下の要因説明として初めて明示した。 (https://komori.app/company/7804/disclosure/20260316583029)
- 2026-06-12 再掲 「販管費については成長投資を継続しながらも、売上成長による吸収効果を見込んでおり、今後も収益性を意識しながら事業拡大を進めてまいります。」 — 成長投資に伴う販管費の増加を、売上成長による吸収効果で収益性と両立する考えが再確認された。 (https://komori.app/company/7804/disclosure/20260612569432)
- 2026-09-09 実績引用 「B&P単体の増収効果が外注費・人件費等の増加を吸収」 — 外注費・人件費等が増加する中で、単体の増収効果が増加コストを吸収した実績を示した。 (https://komori.app/company/7804/disclosure/20260909533511)
- 2026-09-24 再掲 「プリントソリューション事業およびオーダーグッズ事業の売上拡大に伴い、外注費も増加しております。今後もこれらの事業に加え、2026 年 10 月期から開始したパッケージソリューション事業の売上拡大に伴い、外注費は増加する可能性がありますが、売上拡大による利益貢献とのバランスを重視し、収益性を確保しながら事業拡大を進めてまいります。」 — 事業拡大に伴う外注費増加の可能性と、売上拡大による利益貢献との均衡を重視する考えを再確認した。 (https://komori.app/company/7804/disclosure/20260918538623)
