# デジタルサイネージ事業の開始と将来の事業化｜ビーアンドピー（7804）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「さらに、2021年10月期より従来のインクジェットプリント出力による製品販売の経験を活用して、販売促進用広告分野におけるデジタル技術に対応したデジタルサイネージ事業を開始します。2021年10月期は業務の立ち上げ段階であり、業績に与える影響は軽微だと想定しておりますが、将来的にはインクジェット出力事業に次ぐ事業に成長させてまいります。」 — 2021年10月期からデジタルサイネージ事業を開始し、将来的にインクジェット出力事業に次ぐ事業へ成長させる方針を初めて示している。 (https://komori.app/company/7804/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「こうした中、販売促進用広告分野におけるデジタル技術に対応したデジタルサイネージ事業を開始するため、東京本社にショールームを開設し、大阪本店においても開設準備を行う等、今後の事業展開に向けた活動を着実に実行いたしました。デジタルサイネージについては第２四半期から販売を開始する予定です。」 — デジタルサイネージ事業について、東京本社のショールーム開設と大阪本店での開設準備を実施し、第2四半期から販売を開始する計画を具体化した。 (https://komori.app/company/7804/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「デジタルサイネージについては、大阪本店と東京本社にショールームを開設し、当第２四半期会計期間から販売を開始いたしました。さらに、３月には株式会社ピースリーと業務提携契約を締結し、インテリア市場に向けたデジタルサイネージの展開への道筋がつきました。事業立ち上げ直後で売上は僅少ですが、引き続きお客様に積極的な提案を行ってまいります。」 — 大阪本店・東京本社のショールーム開設を完了し、第2四半期会計期間から販売を開始した。さらに株式会社ピースリーとの業務提携により、インテリア市場への展開を具体化している。 (https://komori.app/company/7804/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 前進 「前期から開始した２つの新規事業のうち、デジタルサイネージ事業については、大型の受注を獲得できたことにより今後の事業拡大に向けて弾みが付きました。引き続き新商材の開発やCMSによる映像配信システムの導入提案を積極的に進めます。」 — デジタルサイネージ事業で大型受注を獲得し、新商材開発とCMSによる映像配信システムの導入提案を進めている。 (https://komori.app/company/7804/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「前期から開始した２つの新規事業のうち、デジタルサイネージ事業については、大型の受注を獲得でき、引き続き新商材やコンテンツを一元管理する仕組み(コンテンツ・マネジメント・システム）による映像配信システムの導入提案を積極的に進めて事業を拡大してまいります。」 — デジタルサイネージ事業で大型受注を獲得した状況を踏まえ、新商材開発やコンテンツ・マネジメント・システムによる映像配信システムの導入提案を継続している。 (https://komori.app/company/7804/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「前期から開始した２つの新規事業のうち、デジタルサイネージ事業については、大型の受注を獲得し、引き続き新商材やコンテンツを一元管理する仕組み(コンテンツ・マネジメント・システム）による映像配信システムの導入提案を積極的に進めております。」 — デジタルサイネージ事業で獲得した大型受注を踏まえ、新商材やコンテンツ・マネジメント・システムによる映像配信システムの導入提案を継続している。 (https://komori.app/company/7804/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「また、デジタルサイネージ事業においては、当第２四半期会計期間において大型の案件を受注するとともに、映像を配信できるCMS（コンテンツ・マネジメント・システム）の受注拡大に努めております。」 — 第2四半期会計期間に大型案件を受注し、CMSによる映像配信システムの受注拡大を進めている。 (https://komori.app/company/7804/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「また、デジタルサイネージ事業においては、第２四半期会計期間において大型の案件を受注し、引き続き映像を配信できるCMS（コンテンツ・マネジメント・システム）の導入提案を積極的に進めております。」 — 第2四半期会計期間の大型案件受注を踏まえ、CMSによる映像配信システムの導入提案を継続している。 (https://komori.app/company/7804/filing/2023-q2)
- FY2023 再定義 「機能拡大・領域拡大について、デジタルサイネージをデジタルクリエイトに名称変更し、従来のハード機器販売、動画配信システムの提供に加えて、ARを使った付加価値サービスの提案を積極的に行うとともに、顧客の販促活動をDX化するためのデモ用動画やARの作成を行います。」 — デジタルサイネージ事業を「デジタルクリエイト」へ改称し、ハード機器・動画配信に加えてARや販促活動のDX化を含むサービスへ位置づけを広げている。 (https://komori.app/company/7804/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「機能拡大・領域拡大については、デジタルサイネージをデジタルクリエイトに名称変更し、従来のハード機器販売、動画配信システムの提供に加えて、AR（拡張現実）を使った付加価値サービスの提案を積極的に行っており、オーダーグッズ制作と連携した『Novelty AR』を新しいARサービスとして開始いたしました。」 — デジタルサイネージからデジタルクリエイトへ再整理した事業について、ハード機器・動画配信に加えたARサービスとNovelty ARの提案・展開を継続している。 (https://komori.app/company/7804/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「2024年12月2日にシンガポールのZKDigimax社とデジタルサイネージの拡販に関する業務提携契約を締結しました。同社のシステムはインドネシア国内の2大コンビニエンスストアやファストフードチェーンの店舗で採用されるなど、インドネシアのデジタルサイネージのシェア90％を獲得し、世界22ヵ国で導入されており」 — ZKDigimax社との国内拡販提携により、AIカメラ連動型モニター等をスマートリテールソリューションとして展開する計画を具体化した。 (https://komori.app/company/7804/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「同社システムの拡販を通じて販売促進活動のDX化のスマートリテールソリューションとして国内企業に展開すべく、2025年２月３日に東京本社にショールームを開設し、最新のデジタルソリューションを体験していただくことで提案を強化しております。」 — ZKDigimax社との提携に基づくデジタルサイネージについて、2025年2月3日に東京本社ショールームを開設し、国内企業向けの提案活動を具体化した。 (https://komori.app/company/7804/filing/2024-h1)
- 2026-03-17 前進 「オーダーグッズ、プリントソリューション、デジタルクリエイトのグロース領域の売上高は、連結売上高の 10％弱ですが、前年同期比で約 50％増収となっており、着実に成長しております。また、売上の伸長に伴って黒字幅も拡大しており、グループ全体の利益を押し上げております。」 — デジタルクリエイトを含むグロース領域について、増収と黒字幅拡大がグループ利益を押し上げていると記載した。 (https://komori.app/company/7804/disclosure/20260316583029)
- 2026-05-15 前進 「当社では、こうしたニーズに対応するため、デジタルサイネージ機器のレンタルサービスを開始いたしました。」 — 既存のデジタルクリエイト事業において、ZKDIGIMAX製品を中心とする1週間からのレンタルサービスを開始し、デジタルサイネージの提供形態を具体化した。 (https://komori.app/company/7804/disclosure/20260515536867)
- 2026-06-09 前進 「AIカメラによる来場者分析ソリューションや、従来の液晶ディスプレイとは異なり背景が透けて見える透過型モニターの提供を開始いたしました。」 — デジタルソリューションについて、AIカメラによる来場者分析と透過型モニターの提供開始へ進展した。 (https://komori.app/company/7804/disclosure/20260608565849)
- 2026-06-09 前進 「AIカメラによる来場者分析ソリューションや、背景が透けて見える透過型モニターの提供を開始」 — デジタルサイネージについて、AIカメラ連動型の分析ソリューションと透過型モニターの提供開始を示した。 (https://komori.app/company/7804/disclosure/20260609566275)
- 2026-06-12 前進 「機能拡大では、AIカメラや透過型モニターなど、最新のデジタル技術を活用したソリューションの提供を開始し、新たな受注機会の創出に取り組んでおります。」 — デジタルサイネージ領域でAIカメラや透過型モニターを活用したソリューションの提供開始を示した。 (https://komori.app/company/7804/disclosure/20260611568652)
- 2026-06-12 前進 「特にイベントや展示会案件では、インクジェットプリントによる装飾物に加え、デジタルサイネージやオーダーグッズを組み合わせて提案するケースが前期と比較して増加しております。」 — デジタルサイネージを既存の装飾物等と組み合わせる提案事例の増加が示された。 (https://komori.app/company/7804/disclosure/20260612569432)
- 2026-09-09 前進 「AIカメラによる来場者分析ソリューションや、背景が透けて見える透過型モニターの提供を開始」 — デジタルサイネージ領域で新たなソリューションの提供を開始し、内覧会・展示会を通じて大型の引き合いを獲得した。 (https://komori.app/company/7804/disclosure/20260909533511)
