# ビーアンドピー（7804） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7804/filing/2022-q3
提出日: 2023-03-09
対象期間: 2022-11-01 〜 2023-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/7804
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QCSH.pdf

## 事業

ビーアンドピーは、第37期第1四半期累計期間および第38期第1四半期累計期間において、従来から主力とするインクジェットプリントを核とするセールスプロモーション事業を中心に、オフセット印刷・シルクスクリーン印刷・オンデマンド印刷等の少品種多量生産型にも対応する体制を社内制作と外注協業の組み合わせで構築し、領域拡大を進める戦略を実行しています。また、キャラクタービジネス市場における成長機会を取り込み、オーダーグッズ制作にも参入しています。第1四半期累計期間における売上高は609,055千円（前年同期比2.6％増）、営業利益は34,659千円（前年同期比11.2％増）、経常利益は35,329千円（前年同期比13.2％増）、四半期純利益は23,816千円（前年同期比351.1％増）となっています。なお、前年同期の特別損失として役員退職慰労引当金の計上があった影響もあり、四半期純利益の大幅増はこの反映によるものです。インクジェットプリントを主力とするセールスプロモーション事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性は乏しいため、セグメント別の経営成績の記載は省略しています。2022年11月には京都営業所を開設し、関西エリアの販促広告需要獲得を図るほか、名古屋・福岡拠点で営業人員を増強し、大阪・東京・横浜のエリアでは情報・知識の共有・連携を強化しています。インクジェットプリント以外の領域として、オフセット印刷・シルクスクリーン印刷・オンデマンド印刷等の少品種多量生産型案件の受注を拡大する社内制作体制と外注協業体制を整備しています。デジタルサイネージ事業ではハード機器の拡販に加え、CMSの導入提案を積極的に進めています。ウェブプロモーション事業では自社ECサイトの運営と他社ECサイト運営サポートを統合し、2022年8月に開設したサインディスプレイ専門サイト「インクイット」に加え、2月1日にオーダーグッズラボをオープンしました。第1四半期の財務状況として流動資産は2,998,969千円、固定資産は278,314千円、資産合計は3,277,284千円、負債合計は414,644千円、純資産合計は2,862,639千円となっています。株主資本は286,000千円の資本金、276,009千円の資本剰余金、2,305,864千円の利益剰余金、自己株式△5,233千円で構成されています。四半期配当として2023年1月26日に普通株式344円、1株当たり配当額は34円、配当総額は78,021千円が支払われています（基準日2022年10月31日、効力発生日2023年1月27日）。なお、2023年2月14日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことを決議し、2023年3月10日払込期日で5,000株を処分予定、処分総額は5,750,000円、処分対象は取締役4名（社外取締役を除く）となっています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
