# ビーアンドピー（7804） 2026年10月期 第3四半期決算発表 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7804/disclosure/20260918538623
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7804

## 何が変わったか

第3四半期累計の通期予想に対する進捗はおおむね7割で、会社は通期予想から大きく乖離せず着地する見通しを示した。また、株式会社新和とのM&A、生成AI動画コンテンツ制作、Next Group Holdingsとの業務提携について、狙いや今後の方針を説明した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期はFIFAワールドカップ関連をはじめとする販促需要が大きく拡大したため。第4四半期も例年の販促需要に加え、アジア競技大会関連の案件などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 業績全体でおおむね7割
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想から大きく乖離することなく着地する見通し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: FIFAワールドカップ関連をはじめとする販促需要の拡大、例年の販促需要、アジア競技大会関連案件の見込み
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 例年の販促需要、アジア競技大会関連の案件等
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: シェア拡大、機能拡大、領域拡大を基本戦略とする高成長・高収益経営
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期業績予想の達成確度：第3四半期累計は通期予想に対しておおむね7割で、第4四半期も販促需要やアジア競技大会関連案件を見込む、外注費の増加：売上拡大に伴い増加する可能性があるが、利益貢献とのバランスを重視する、株式会社新和のM&A：両面同時合紙設備、高度な合紙・抜き加工技術、生産能力を活用し、生産能力・提案力・受注機会を拡大する、生成AI動画コンテンツ制作：大規模な設備投資や人員採用を先行させず、既存の経営資源を活用して立ち上げ、2027年10月期からの業績貢献と早期黒字化を目指す、生成AIの影響：コンテンツ制作の効率化・表現力向上を機会とする一方、差別化困難化や著作権・個人情報リスクを認識する
- 新しい施策: 株式会社新和とのM&Aによる一貫生産体制の構築、生成AI動画コンテンツ制作の開始、Next Group Holdings株式会社との業務提携、生成AI動画コンテンツ制作と既存サービスを組み合わせた提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第3四半期累計実績は、通期業績予想に対しておおむね7割の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では通期業績予想から大きく乖離することなく着地する見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計実績は、通期業績予想に対しておおむね7割の進捗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販促需要が大きく拡大したことで、業績も順調に追い上げ」「売上拡大に伴い、外注費も増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「FIFAワールドカップ関連をはじめとする販促需要が大きく拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の業績数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費も増加しております」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上拡大に伴い、外注費も増加する可能性があります」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年の販促需要に加え、アジア競技大会関連の案件等を見込んで」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「競争環境が変化する可能性もあると認識」「法的リスクにも十分配慮」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期についても、例年の販促需要に加え、アジア競技大会関連の案件等を見込んで」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「『シェア拡大』『機能拡大』『領域拡大』の3つを基本戦略として掲げ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今回、新たにグループに加わった株式会社新和」「Next Group Holdings株式会社との業務提携による生成AI動画コンテンツ制作」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された客数、単価、数量等の事業指標の記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年・前期比付きの事業指標の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大規模な設備投資や人員採用を先行させるのではなく、当社グループが有する既存の人員…を最大限に活用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「首都圏におけるシェア拡大につなげていくことを目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「必要な投資を機動的に行っていく方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主や投資家などの方々からいただいたお問い合わせやご意見について、当社からの回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「質問1から質問5まで、業績見通し・M&A・生成AIに関する質疑応答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「必要な投資を機動的に行っていく方針」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「着地する見通し」「増加する可能性があります」「業績貢献と早期の黒字化を目指してまいります」」）
