# ビーアンドピー（7804） 2026年10月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7804/disclosure/20260909533511
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7804

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期累計は、販促活動の活発化による受注拡大などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回った。3Q単独でも売上高と営業利益が過去最高となり、通期予想は売上高5,000百万円、営業利益750百万円などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

企業の販促活動が活発化し受注が拡大したこと、大型案件・FIFAワールドカップ関連案件の受注、プリントソリューション・オーダーグッズ制作の伸長、イデイとの協業案件の進展などを挙げている。営業利益については、B&P単体の増収効果が外注費・人件費などの増加を吸収し、イデイの利益貢献もあったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3481,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 純利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 売上総利益率: {"率":"42.5%","前年同期比増減ポイント":"-0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"15.0%","前年同期比増減ポイント":"-0.5ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1232,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2115,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":504,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.6%","売上総利益":"70.0%","営業利益":"69.4%","経常利益":"69.5%","当期純利益":"69.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"B&P単体増収":"+141百万円","商品売上原価減":"+10百万円","材料費減":"+18百万円","減価償却費減":"+3百万円","人件費増":"-32百万円","外注費増":"-91百万円","その他":"-35百万円","イデイの利益貢献":"+4百万円","連結調整":"-2百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"6拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結229名、単体209名（2026年7月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"50億円（2026年10月期）","利益率":"15%（2026年10月期）","営業利益":"7億5,000万円（2026年10月期）"}
- 財務目標: {"ROE":"10%以上を確保（2026年10月期目標）","実績":"2024年10月期11.9%、2025年10月期12.9%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"87円予想","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 40%目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIカメラによる来場者分析ソリューションの提供開始、透過型モニターの提供開始、オリジナルぬいぐるみ制作サービス『ぬいぐるみLAND』の開始、Next Group Holdingsとの業務提携による生成AI動画コンテンツ制作事業の立ち上げ、パッケージソリューション事業の新規立ち上げ、株式会社新和の子会社化によるグループ生産体制の強化、株主優待をQUOカードからデジタルギフトへ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.6%、売上総利益70.0%、営業利益69.4%、経常利益69.5%、当期純利益69.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想と進捗率はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年10月期3Qの売上高として「1,232」が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q会計期間で過去最高の売上高・営業利益を計上」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減分析」にB&P単体増収141百万円、人件費増△32百万円、外注費増△91百万円などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販促活動の活発化により受注が拡大、売上・利益ともに伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーの数値は「連結」として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「利益増減分析に「人件費増△32」「外注費増△91」「材料費減18」「減価償却費減3」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は15.5%から15.0%へ低下し、同時に「人件費増△32」「外注費増△91」が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「在庫確保や代替品調達体制を整備」「現時点で事業への重要な影響は発生しておりません」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中東情勢について影響状況の説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでさらなる積み上げを目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年10月期目標として売上高50億円、営業利益7億5,000万円、利益率15.0%、ROE10%以上が示され、過年度実績も掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ぬいぐるみLAND」ローンチ、「Next Group Holdingsと業務提携」、「生成AIを活用した動画コンテンツ制作事業」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結：229名」「事業所 東京、横浜、名古屋、京都、大阪、福岡」「加工機100台以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数、拠点数、加工機台数の現在値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：229名 単体：209名（2026年7月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界最多クラスの加工機100台以上」という記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年10月期は配当性向40％を目標として87円の配当を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当と株主優待の説明があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上を確保（2026年10月期）」、実績として2024年10月期11.9%、2025年10月期12.9%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期までの3年間で総額2.5億円の投資予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績サマリー、取り組み、業績予想を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「26ページ以降に「会社概要」「沿革」「当社の強み」「各サービスの概要」が掲載されている一方、前半は四半期業績と施策の説明である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年10月期より本格展開予定」「配当を予想」「大きく異なる可能性があることをご承知おきください」。」）
