# ビーアンドピー（7804） 2026年10月期 第２四半期決算発表 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7804/disclosure/20260612569432
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7804

## 何が変わったか

2026年10月期中間期の決算説明会などで寄せられた質問への回答を開示した。上半期は増収ながら営業減益だったが、会社は通期計画に向けて順調と説明し、事業連携、新拠点、成長投資の方針も示した。

## 会社が挙げた理由

前年は大阪・関西万博関連需要が高水準だったため、第1四半期に反動が出た。一方、第2四半期は国内企業の販促活動が活発化し、第3四半期以降はスポーツイベント関連需要が見込まれている。人件費は将来の成長投資、外注費は各事業の拡大に伴うパートナー企業への発注増加によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画の達成に向けて順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 上半期の業績評価と通期計画の達成見通し、イデイとの連携、オーダーグッズ・パッケージソリューションによるクロスセルとシナジー、パッケージソリューション事業の立ち上がりとオーダーグッズ事業との連携、首都圏新拠点の稼働効果と移転費用、次期中期経営計画に向けたM&A・投資・新規事業、人件費・外注費の増加理由と販管費率の見通し、大手ゲームメーカー向け案件とグループ連携案件の継続性
- 新しい施策: パッケージソリューション事業の開始、東京本社、横浜ファクトリー、イデイ東京オフィスの主要機能を集約する首都圏新拠点の本格稼働、M&Aの継続検討、新規事業の調査・検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現時点では通期計画の達成に向けて順調に推移しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画の達成に向けて順調に推移しております。」「概ね計画通りに推移しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「３月には当社単体で過去最高の売上高および営業利益を計上いたしました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「３月には当社単体で過去最高の売上高および営業利益を計上いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大阪・関西万博関連需要により高水準で推移したことから、当第１四半期はその反動の影響を受けました。」「人件費の増加については、将来の成長に向けた投資」「外注費の増加については…発注が増加したことによるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内企業の販促活動が活発化し」「スポーツイベント関連需要などが見込まれており」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の業績数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費および外注費が前年同期比で増加」と説明しているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「昨年度は大阪・関西万博関連需要により高水準で推移したことから、当第１四半期はその反動の影響を受けました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「スポーツイベント関連需要などが見込まれており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期以降につきましても、スポーツイベント関連需要などが見込まれており、現時点では通期計画の達成に向けて順調に推移しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在進行中の中期経営計画は、機能拡大および領域拡大に向けた基盤構築のフェーズと位置付けております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期より開始したパッケージソリューション事業」「2026年７月より首都圏新拠点が本格稼働する予定」「M&Aについてはプロジェクトチームを中心に継続的な検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量などの数値KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価の向上および取引領域の拡大を推進」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現在も積極的な採用活動を継続しております。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加については、将来の成長に向けた投資として位置付け」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年6月10日に実施した決算説明会での質疑応答要旨及びその他株主や投資家などの方々からいただいたお問い合わせ…」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質問１」から「質問７」までの決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「7問すべてに対して会社の回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要などが見込まれており」「本格稼働する予定」「継続的な取引につながることを期待しております」「つながるものと考えております」」）
