# ビーアンドピー（7804） 2026年10月期 第２四半期決算説明資料（書き起こし）公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7804/disclosure/20260611568652
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7804

## 何が変わったか

第2四半期累計は増収となり、通期予想に対して売上高45.0%、営業利益44.8%まで進捗した。一方、営業利益と純利益は前年同期を下回ったが、会社は概ね計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は大阪・関西万博関連需要の反動や一部企業の販促需要停滞の影響を受けたが、第2四半期は販促活動の活発化、年度末需要の取り込み、延期案件の復活により受注環境が改善した。利益面では材料費削減、商品売上原価の改善、イデイの利益貢献が押し上げ要因となる一方、人件費や外注費の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":224900,"unit":"万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":33600,"unit":"万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":23000,"unit":"万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15％水準（通期計画）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":124000,"unit":"万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7.5,"unit":"億円"},"純利益":{"value":50400,"unit":"万円"},"営業利益率":{"value":15,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45,"営業利益":44.8,"純利益":45.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画に沿って進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":{"value":40,"unit":"%"},"対象":"2024年10月期を初年度とする3か年計画","最終年度":"2026年10月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":87,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":87,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZKDIGIMAX社との業務提携によるデジタルサイネージソリューションの拡充、パッケージソリューション事業の本格展開、首都圏の営業・企画・生産機能を新拠点へ集約、AIカメラ・透過型モニターを活用したソリューション提供、M&Aプロジェクトチームによる複数案件の調査・検討、株主優待をQUOカードからデジタルギフトへ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は45.0％、営業利益は44.8％」「当期純利益の進捗率は45.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画達成に向けては、概ね想定の範囲内で推移しております」「現時点では概ね計画に沿って進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期は…四半期売上は12億4,000万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3月には単体で過去最高の売上高と営業利益を計上」「売上高、および、営業利益につきましては、過去最高の更新を見込んで」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「材料費の削減や商品売上原価の改善に加え、イデイの利益貢献もあり」「人件費や外注費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販促活動の活発化や、年度末需要の取り込みにより受注が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーでは売上高、営業利益、当期純利益の連結数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「材料費の削減」「人件費や外注費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は…前年同期を下回っております」「人件費や外注費の増加などのコスト上昇要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一部資材の価格動向や供給動向を注視」「現時点で事業への重要な影響は発生しておりません」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「在庫確保や代替品調達体制を整備」「重要な影響は発生しておりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期には多数のイベント関連の案件やデジタルサイネージの大型の案件も予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年10月期は、中期経営計画の最終年度」「配当性向40％を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ZKDIGIMAX社と業務提携」「パッケージソリューション事業を本格的に立ち上げ」「首都圏新拠点の稼働」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率も83.4％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「自己資本比率も83.4％と、引き続き高い水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数量と単価の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大」という戦略は記載されているが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目標」「2026年10月期の年間配当金は87円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率も83.4％」との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の中長期的な成長を支える重要な投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明資料（書き起こし）」、本文に「決算説明会動画」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「構成が「業績サマリー」「取り組みと進捗状況」「業績予想と重要施策」などとなっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金は87円を予定」「過去最高の更新を見込んで」「相乗効果が期待できる案件」」）
