# ビーアンドピー（7804） 2026年10月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7804/disclosure/20260609566275
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7804

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期累計は、販促活動の活発化による受注拡大などで売上高が前年同期比5.2%増となった一方、営業利益は同4.5%減、当期純利益は同5.0%減となった。通期予想は売上高5,000百万円、営業利益750百万円などを掲げ、達成に向けてキャッチアップ可能な範囲内としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、2Qの販促活動の活発化による受注拡大を売上増の背景としている。営業利益については、材料費削減45百万円、商品売上原価減17百万円、イデイの利益貢献11百万円があった一方、人件費増22百万円、外注費増25百万円、減価償却費減少分などの影響を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2249,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 経常利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 売上総利益率: {"率":"43.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期43.1%から0.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"14.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期16.4%から1.5ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1009,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2115,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":504,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.0%","売上総利益":"45.9%","営業利益":"44.8%","経常利益":"44.8%","当期純利益":"45.8%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想達成に向けてキャッチアップ可能な範囲内で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":237,"単位":"人（連結、2026年4月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","目標年度":"2026年10月期"},"利益率":{"value":15,"unit":"%","目標年度":"2026年10月期"},"ROE":{"value":"10%以上","単位":"%","目標年度":"2026年10月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上","実績":"2025年10月期12.9%"}}
- 年間配当: {"value":87,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 40
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":250,"unit":"百万円（2026年10月期までの3年間の投資予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"デジタルサイネージ市場シェア":"インドネシアで90%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パッケージソリューション事業を2026年10月期より新規立ち上げ、AIカメラによる来場者分析ソリューションの提供開始、透過型モニターの提供開始、東京都内の1,000坪の新拠点を7月から本格稼働、オーダーグッズ制作の内製化、M&A戦略の強化・推進、株主優待をQUOカードからデジタルギフトへ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.0%、売上総利益45.9%、営業利益44.8%、経常利益44.8%、当期純利益45.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想達成に向けてキャッチアップ可能な範囲内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年10月期の売上高は1Q1,240百万円、2Q1,009百万円、2Q累計2,249百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3月にはB&P単体で過去最高の売上と営業利益を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減分析」において、材料費減45百万円、人件費増△22百万円、イデイの利益貢献11百万円などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費削減やイデイによる利益貢献もあり2Qでは営業利益が回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーに「2026年10月期2Q（連結）」および「連結通期予想」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「商品売上原価減17百万円、材料費減45百万円、人件費増△22百万円、外注費増△25百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は351百万円から336百万円となり、材料費減45百万円、人件費増△22百万円、外注費増△25百万円などを提示」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で事業への重要な影響は発生しておりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向け案件を積み上げる」「通期業績予想達成に向けてキャッチアップ可能な範囲内で推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年10月期目標は売上高50億円、営業利益7億5,000万円、利益率15.0%、ROE10%以上。2025年10月期実績も併記」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パッケージソリューション事業を2026年10月期より新規立ち上げ」「都内1,000坪の新拠点」「M&A戦略の強化・推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「インドネシアで90%の市場シェア」「加工機100台以上を24時間稼働」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場シェア90%、加工機100台以上の記載に前年同期比はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「P/L、施策、サービス概要には単価・数量の組み合わせ指標の記載がない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：237名 単体：217名（2026年4月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インドネシアで90%の市場シェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年10月期は配当性向40％を目標として87円の配当を予想」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上を確保」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期までの3年間で総額2.5億円の投資予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」、P/Lサマリーや利益増減分析を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「当社の強み」「各サービスの概要」を参考資料として掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に数値開示の見送りを示す記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は過去最高、営業利益は上場来最高益を更新予定」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体が業績サマリー、取り組み、業績予想、中期経営計画、参考資料の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「会社概要」「沿革」「当社の強み」「各サービスの概要」を掲載」）
