# ビーアンドピー（7804） 2026年10月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7804/disclosure/20260608565849
種別: 決算
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7804

## 何が変わったか

2026年10月期中間期は、売上高が前年同期比5.2％増となった一方、営業利益は4.5％減、経常利益は6.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益は5.0％減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

既存顧客への提案強化、新規顧客の獲得、WEB集客の強化などにより受注を拡大した。第1四半期は季節性、前年の大阪・関西万博関連需要の反動、物価高を背景とした需要の不透明さなどで進捗が鈍化したが、第2四半期は販売促進活動の活発化に沿って受注が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":2249,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 経常利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- １株当たり当期純利益: 99円29銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.4,"前期末":81.1}
- 総資産: {"value":4641,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3870,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":115935,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29480,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-177364,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3254738,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"純利益":{"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":87,"change":7,"change_rate":8.75,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33172,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2335300
- 期末自己株式数: 5009
- 業績の増減要因: 既存顧客への提案強化、新規顧客獲得活動、WEB集客の強化、プリントソリューション・オーダーグッズ制作・パッケージソリューションの受注拡大。第1四半期は季節性、前年の大阪・関西万博関連需要の反動、物価高等を背景とした需要動向の不透明さにより進捗が鈍化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「通期業績予想に対する進捗は、売上高で約45.0％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「通期業績予想に対する進捗は、売上高で約45.0％、営業利益で約44.8％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「5.2％」、営業利益「△4.5％」、経常利益「△6.3％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△5.0％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,138百万円から2,249百万円、営業利益は351百万円から336百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益336百万円、経常利益336百万円、親会社株主に帰属する中間純利益230百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「750百万円」「6.9％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期「合計80.00円」、2026年10月期予想「合計87.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「期末配当の年１回を基本方針としております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 163千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはセールスプロモーション事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高2,138,818千円・営業利益351,716千円、当中間期の売上高2,249,020千円・営業利益336,059千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年10月期中間期83.4％」「2025年10月期81.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「345,492」「115,935」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客への提案強化、新規顧客獲得活動に注力」「受注機会の拡大」「受注が拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客基盤を拡大」「受注が拡大」「認知を拡大」などの定性的説明」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客への提案強化」「WEB集客の強化」「AIカメラによる来場者分析ソリューション」「スマートファクトリー化を推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「案件の発生が見込まれ」「売上拡大が期待される状況」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月１日～2026年４月30日」および売上高2,249百万円、営業利益336百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や中東情勢の影響」「関連する石油化学由来の部材や梱包資材につきましても、今後の価格上昇や供給動向には注視」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「イデイ社の損益については第２四半期以降の損益を連結決算に取り込んでいるため、損益に関して前年同期との比較は行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「複数の大型の引き合いを獲得できました」「受注を拡大しております」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業活動については「複数の大型の引き合い」「受注が拡大」などの定性的記載にとどまる」）
