# ビーアンドピー（7804） 2026年10月期 第１四半期決算発表 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7804/disclosure/20260316583029
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7804

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、大阪・関西万博関連需要の反動などで主力のインクジェットプリントが減収となり、営業利益率が前年同期比6.4ポイント低下した。一方、第2四半期以降は案件数の増加と需要回復により、利益率の改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

大阪・関西万博の反動や物価高などを背景に、一部の国内企業が販売促進活動を一時的に抑制し、主力のインクジェットプリントが減収となったため。原価・経費の大部分が労務費、地代家賃、減価償却費などの固定費であることも、減収時の営業利益率低下につながったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前年同期比6.4ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画達成に向けて取り組む
- セグメント別実績: グロース領域の売上高は連結売上高の10％弱、前年同期比約50％増収。黒字幅も拡大。その他のセグメント別数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 大阪・関西万博関連需要の反動、物価高等による販売促進活動の抑制、インクジェットプリントの減収
- 主要KPI: グロース領域売上高：連結売上高の10％弱、前年同期比約50％増収
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第2四半期以降の需要回復、案件数増加を見込む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 大阪・関西万博関連需要の反動と第2四半期以降の需要回復、営業利益率低下の要因と改善見通し、グロース領域の売上・利益貢献、パッケージソリューションの収益回収時期と投資規模、通期業績予想の変更有無
- 新しい施策: パッケージソリューションを既存技術・ノウハウと協力会社ネットワークを活用して拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「引き続き事業環境を注視しながら計画達成に向けて取り組んでまいります。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質問への定性的な回答が中心で、3か月単独の財務数値は示していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月9日に公表した通期業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大阪・関西万博の反動や物価高等を背景とした需要動向の不透明さ」などと説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部の国内企業において販売促進活動を一時的に抑制する動き」「2月後半から案件数が増加」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「グロース領域の売上高は、連結売上高の10％弱」「前年同期比で約50％増収」「黒字幅も拡大」と記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「労務費、地代家賃、減価償却費等の固定費」と記載しているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主力のインクジェットプリントが減収となりました」が、その要因として需要抑制などを説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期以降は需要が回復するものと考えております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大阪・関西万博の反動や物価高等を背景とした需要動向の不透明さ」と記載している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期に入って案件数は増加」「計画達成に向けて取り組んでまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存の技術・ノウハウと協力会社とのネットワークを活かして拡大していく予定」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結売上高の10％弱」「前年同期比で約50％増収」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で約50％増収」「黒字幅も拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後大きな投資は発生しない見込です。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年10月期 第1四半期決算発表 質疑応答集」で、質問1〜5と回答を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は大阪・関西万博需要、利益率、事業領域、投資、通期予想に関する質問と回答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「5つの質問すべてに回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要が回復するものと考えております」「3年程度で収益回収のフェーズになるものと想定」「より早いスピードで成長する可能性」「大きな投資は発生しない見込」」）
