# ビーアンドピー（7804） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7804/disclosure/20260304575659
種別: 開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7804

## 何が変わったか

株主優待を年1回から年2回に分けて贈呈し、継続保有要件を1年以上から半年以上に短縮します。優待品はQUOカードからデジタルギフトに変更しますが、年間の優待総額は維持されます。

## 会社が挙げた理由

個人投資家層のさらなる拡大および株主数の増加を図るため、優待取得機会の拡充と利便性の向上を目的として制度を見直すものです。年間優待総額は維持するとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月9日
- 実施日: 2026年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主より適用（予定）
- 対象期間: 毎年4月30日および10月31日を基準日とする株主優待制度（終了時期の記載なし）
- 金額: 年間優待総額：変更なし、優待額：100株以上500株未満は1,000円または2,000円、500株以上は2,000円または3,000円
- 数量・規模: 贈呈回数：年1回から年2回、最低保有期間：1年以上から半年以上、保有株式数：100株以上500株未満・500株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 個人投資家層のさらなる拡大および株主数の増加、優待取得機会の拡充および利便性の向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主より変更後の制度を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「年間の優待総額に変更はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主優待制度の変更に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「年間の優待総額に変更はございません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「株主の皆様への感謝の意を表するとともに、優待取得機会の拡充および利便性の向上を目的として」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様より適用いたします。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「年2回（毎年4月30日および10月31日基準日）／半年以上継続保有／100株以上500株未満／QUOカード1,000円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値や事実の出所に関する記載はありません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2026年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様より適用いたします。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「現行：年1回／変更後：年2回」「現行：1年以上継続保有／変更後：半年以上継続保有」「現行：QUOカード／変更後：デジタルギフト®」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「優待取得機会の拡充および利便性の向上を目的として」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「株主優待制度の変更について決議いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「今後も企業価値の向上と安定的な株主還元の両立に努めてまいります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様より適用」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「変更することといたしました。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「株主優待制度の変更後の優待内容」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はありません。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2026年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様より適用いたします。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様より適用いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の優待内容として、保有株式数、継続保有年数、デジタルギフト®の金額を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「より多くの株主様に当社株式の魅力を実感いただくことを目指すものであります。」）
