# 世界的インフレ・金融引締めによる海外景気下振れリスク｜ブシロード（7803）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「世界的なインフレや金融引締めから海外景気が下振れするリスクがあり、国内景気への影響が懸念される等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 世界的なインフレと金融引締めによる海外景気の下振れ、および国内景気への波及懸念が、新たなマクロ経済リスクとして記載された。 (https://komori.app/company/7803/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における我が国経済は、社会・経済活動の持ち直しの傾向が続いている一方、継続的な物価の上昇や円安進展等の下振れリスクを抱え、依然として先行きが不透明な状況が続きました。」 — 物価上昇や円安進展による景気下振れリスクと先行き不透明感が、引き続き経済環境上のリスクとして示された。 (https://komori.app/company/7803/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間における我が国経済は、社会・経済活動の持ち直しの傾向が続いている一方、海外景気の下振れ懸念、継続的な物価の上昇や為替の変動による影響等によって、依然として先行きが不透明な状況が続きました。」 — 海外景気の下振れ懸念、物価上昇、為替変動による先行き不透明感が継続して示された。 (https://komori.app/company/7803/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間における我が国経済は、社会・経済活動の持ち直しの傾向が続いている一方、継続的な物価の上昇や為替の変動に加え、地政学的リスクの高まり等により、依然として先行きが不透明な状況が続きました。」 — 物価上昇、為替変動、地政学的リスクによる先行き不透明感が、海外景気を含むマクロ経済上のリスクとして継続した。 (https://komori.app/company/7803/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「昨年からアメリカの関税ショックがあったり、また海外でライブすることの難易度が少し上がったり、また今年の2月末・3月にはオイルショックがあったり、ブシロードだけではありませんが、いろいろな危機が我々を取り巻いております。」 — 関税、海外ライブの実施難度、オイルショックなど、外部環境上の危機が具体的に列挙された。 (https://komori.app/company/7803/disclosure/20260515538327)
