# ブシロード（7803） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7803/filing/2025-fy
提出日: 2026-09-28
対象期間: 2025-07-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7803
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z4J4.pdf

## 要点

当社の2026年6月期の連結業績として、売上高は前年から増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も増加しました。また、自己株式の取得方針や配当（1株当たり2.5円予定）、各種のストック・オプションの記載更新に加え、連結範囲では新日本プロレスリングの株式譲渡により除外するなど取引が反映されています。

## 事業

ブシロードはエンタテインメント事業を単一セグメントとして展開する企業グループであり、TCGの企画・開発・発売、モバイルゲームおよびコンソールゲームの企画・開発、音楽・舞台・映像・MD・IPを軸とした多様なコンテンツ展開を一体的に推進するビジネスモデルを採用しています。IPの立ち上げからアニメ・ゲーム・音楽・MDといった多角的なコンテンツ展開をワンストップかつスピーディーに実現し、リアル体験を通じたファン動員とIPの長期的な成長を目指しています。2015年に発表したBanG Dream!をはじめ、ヴァイスシュヴァルツ、カードファイト!! ヴァンガードなど自社IPを軸に、大型IPの立ち上げとグローバル展開を推進しています。2026年1月発表の新規自社IP「ZERO RISE」に続き、2030年までに少なくともあと2本の立ち上げを目指すほか、出版・アニメ製作委員会のノウハウを活用したIP開発を強化します。国内外の拡大施策として、海外進出を加速し、海外売上高比率を中期的に50%へ引き上げることを目標とし、2027年6月期に海外売上高比率が50%に到達する見込みです。Bushiroad EXPOを世界各地で展開し、グローバルな接点の拡大を継続します。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -73億円
- 従業員数: 275人

## セグメント

- TCG / 売上高 27百万円
- デジタルゲーム / 売上高 6百万円
- ライブエンタメ / 売上高 7百万円
- MD / 売上高 9百万円
- メディアコンテンツ / 売上高 2百万円
- スポーツ / 売上高 7百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 41百万円
- 米国 / 売上高 7百万円
- 中国 / 売上高 5百万円
- アジア（中国を含む） / 売上高 8百万円
- その他 / 売上高 2百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類（2026-09-28）で、マレーシアの印刷製造拠点（Gorin工場）、Bushiroad EXPO 2026の世界展開、ブシナビ（ソフトウェア/プラットフォーム）を新規追加。あわせて既存のプライバシーマークおよび海外販売子会社（米国/シンガポール/World Card SG）の記載を追記。

- + Gorin工場（マレーシア）
- + Bushiroad EXPO2026
- + ブシナビ

### 戦略的賭け

提出書類（2026-09-28）により、既存の海外展開/EXPO/デジタル投資/DX・内部統制/統合IP方針に関する再言及を追記するとともに、新規自社IP「ZERO RISE」、海外売上高比率50%目標、人材（外国人・英語人材）比率目標、スターダム株式再取得を伴う再編を新規エントリとして追加。

- + ZERO RISE新規自社IP
- + 海外売上高比率50%目標
- + 外国人・英語人材比率目標
- + スターダム株式再取得による再編

### 外部エクスポージャー

2026年提出書類では、為替リスク、マクロ需要変動リスク、法規制強化への対応、個人情報保護・ソフトウェア品質・知財侵害・訴訟等、自然災害に関するリスク記載を既存エントリへ追記した。加えて「システム継続性」に関する外部要因リスクが明示されたため、新規エントリを追加した。

- + システム継続性リスク

### 製品

本提出書類（2026-09-28）にて、既存製品7件（ヴァイスシュヴァルツ、カードファイト!! ヴァンガード、ゴジラ カードゲーム、hololive OFFICIAL CARD GAME、Shadowverse EVOLVE、PalVerse、バンドリ！ガールズバンドパーティ！）がコア製品として再言及された。あわせて、パルワールド オフィシャルカードゲーム、ZERO RISE、ブシロードEXPO、バンドリ！ライブシリーズ、バンドリ！台北スペシャルLIVE、HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR、バンドリ！ストア直営店、エンターエンタ、プロレス興行（新日本プロレス／スターダム）、広告代理店業務・イベント企画制作・映像制作等の新規エントリを追加した。

- + パルワールド オフィシャルカードゲーム
- + ゼロライズ
- + ブシロードEXPO
- + バンドリ！ライブシリーズ
- + バンドリ！台北スペシャルLIVE
- + ハンター×ハンターNEN×SURVIVOR
- + バンドリ！ストア直営店
- + エンターエンタ
- + 新日本プロレス興行
- + スターダム興行
- + 広告代理店・映像制作等

### 技術

本提出書類で、ブシナビ開発費（プラットフォーム系ソフトウェア開発費）の言及があり新規技術エントリを追加する。また、情報セキュリティ・個人情報保護体制に関する記載が再登場したため既存エントリへ言及を追記する。加えてDX推進・データ利活用の取り組みが技術として明示されているため新規エントリを追加する。

- + ブシナビ開発費のプラットフォーム
- + DX推進・データ利活用基盤

### 資本配分

当期（提出日2026-09-28）の資本配分として、2026年の設備投資・研究開発投資額の更新、配当（1株当たり2.5円予定）への進展、長期借入金・社債の期末残高・償還計画の開示、CMS導入によるグループ内資金管理の最適化、ならびにスターダム関連の株式取得と子会社除外（新日本プロレスリング譲渡に伴う連結範囲変更）が追加/更新された。

- + CMS導入による資金管理最適化
- + スターダム株式取得と子会社除外

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、グローバル人材活用と研修制度の数値実績・育成方針、GTIM社等の連結効果による目標達成が再言及された。加えて、スターダムの全株式取得（コーポレート機能強化目的）、SHOWROOMとの資本業務提携履歴、若手プロデューサー抜擢と部門横断PT強化、ブシナビ開発投資、CMS導入による資金管理最適化といった能力構築の新規・追加入力がある。

- + スターダム全株式取得
- + SHOWROOM資本業務提携
- + 若手抜擢と部門横断PT強化
- + ブシナビ開発投資
- + CMS導入による資金管理最適化

### 規制ポジショニング

2026-09-28提出書類により、既存のガバナンス委員会・監査体制、プライバシーマーク等の個人情報保護/情報セキュリティ、人的資本の多様性（外国人比率・英語人材等）、海外拡大の中長期施策が継続して言及されたため、該当エントリへ追記した。あわせて、社外取締役3名の取締役会構成は既存リストになかったため新規追加した。

- + 社外取締役3名の取締役会

## 会社自身の言葉

### 海外売上比率・海外展開の方針

- 「海外売上高比率を中期的に50%へ引き上げることを目標とし、2027年6月期に海外売上高比率が50%に到達する見込み。」 — 中期的に海外売上高比率を50%へ引き上げ、2027年6月期に到達見込みとする。
- 「Bushiroad EXPOを2026年には世界17地域以上で開催する計画。」 — Bushiroad EXPOを2026年は世界17地域以上で開催する計画。
- 「海外売上高比率を中期的に50%へ引き上げる。カードゲーム領域では海外展開の加速を進め、2027年6月期に海外売上高比率が50%に到達する見込み。」 — 海外売上高比率50%目標と、カードゲーム領域での海外展開加速に言及。
- 「・海外進出を加速する
  - 重点地域は中国を中心とする東アジアおよび北米。国内売上高の伸長を維持しつつ、海外売上高比率を中期的に50%へ引き上げることを目標とし、2027年6月期に海外売上高比率が50%に到達する見込み。」 — 重点地域（中国中心の東アジア・北米）と、海外売上高比率50%目標、2027年6月期到達見込みを示す。

### 自社IP創出・新規IP（ZERO RISE等）とIP開発強化

- 「2026年1月発表の新規自社IP「ZERO RISE」に続き、2030年までに少なくともあと2本の立ち上げを目指すほか、出版・アニメ製作委員会のノウハウを活用したIP開発を強化します。」 — ZERO RISEを挙げ、2030年までに少なくともあと2本の新規自社IP立ち上げを目指す。出版・製作委員会ノウハウ活用も記載。
- 「・自社IPの活性化および新規IPの創出
  - 「自社IPの活性化および新規IPの創出」を優先事項として推進。新規自社IPとして「ZERO RISE」を2026年1月に発表。2030年までに少なくともあと2本の立ち上げを目指す。若手プロデューサーの抜擢や部門横断のプロジェクトチームの強化に注力。」 — 自社IPの活性化・新規IP創出を優先事項とし、ZERO RISE発表と立ち上げ目標、体制強化に言及。
- 「2026年1月発表の新規自社IP「ZERO RISE」に続き、2030年までに少なくともあと2本の立ち上げを目指す」 — ZERO RISEに続き、2030年までに少なくともあと2本の立ち上げを目指す方針。
- 「若手プロデューサーの抜擢や部門横断のプロジェクトチームの強化に注力。」 — 若手プロデューサーの抜擢や部門横断のプロジェクトチーム強化に注力する。

### 人材・サステナビリティ・ガバナンス体制

- 「・外国人・英語人材比率 44.2%（2024/6期達成、2027年までに40%を目標）
・外国人比率は2026年6月末時点で38.8%
・外国人・英語人材の確保・育成の社内研修・幹部研修・リーダー育成を強化」 — 外国人・英語人材比率の実績/目標、研修等による確保・育成強化に言及。
- 「指名・報酬委員会を設置（社外3名、代表取締役会長・代表取締役社長・取締役1名の計5名構成、過半数を独立役員）」 — 指名・報酬委員会を設置し、構成（社外3名等）と独立性について言及。
- 「社員の多様性・外国人比率の向上を推進（2026年6月末時点で38.8%）。」 — 社員の多様性と外国人比率の向上（2026年6月末時点の実績）に言及。
- 「社外取締役3名、監査役4名（全員社外監査役）を設置」 — 社外取締役3名、監査役4名（監査役全員社外）を設置。
- 「監査・コンプライアンス体制の整備（リスク管理・コンプライアンス推進委員会等の設置・運用）」 — 監査・コンプライアンス体制（リスク管理・コンプライアンス推進委員会等）の整備/運用に言及。
- 「2027年までに40%を目標としていたが、2024年期に連結子会社化したGorin Technical Industry (Malaysia) Sdn. Bhd.の連結効果により目標を達成。」 — 外国人・英語人材比率40%目標は、連結子会社化（Gorin Technical Industry）等の連結効果で達成した旨。
- 「・サステナビリティ・人材戦略・内部統制の強化を含む経営基盤の強化
- サステナビリティに関する考え方・取組として、中期ビジョン2030の推進、海外展開の加速、より多くの体験提供の実現、優秀な人材の採用・育成、内部統制・コーポレート・ガバナンスの強化を重視。」 — サステナビリティ・人材戦略・内部統制を含む経営基盤強化の考え方を示す。

### 投資・設備（研究開発/設備投資/ソフトウェア投資）

- 「設備投資額 836,037千円（2026年）」 — 設備投資額（2026年）。
- 「研究開発投資 811,709千円（2026年）」 — 研究開発投資額（2026年）。
- 「・研究開発費の取り組み
- 研究開発費: 811,709千円（今期）。新製品開発・企画製作・市場投入を積極的に推進。」 — 研究開発費の取り組みとして、今期の研究開発費と新製品開発・市場投入推進を記載。
- 「ブシナビ開発費 26,782千円（2024年7月1日～2025年6月30日期）」 — ブシナビ開発費（期間を含む投資例）。
- 「CMS（キャッシュマネジメントシステム）導入等、グループ内資金管理の最適化投資。」 — CMS導入等、グループ内資金管理の最適化投資に言及。
- 「ブシナビ開発費等のソフトウェア開発費を含む主要な投資の例として、ブシナビ開発費 26,782千円」 — 主要投資例としてブシナビ開発費等のソフトウェア開発費に言及。

### 事業の具体（IP/製品例）・リスク/体制・子会社/株式の取引

- 「2026年4月17日付で、連結子会社のスターダムの全株式を新日本プロレスリングより取得。取得価額は938,400千円。」 — スターダム全株式の取得（2026年4月17日、938,400千円）。
- 「新日本プロレスリング株式会社のスターダム株式譲渡（取得日: 2026年4月17日、対価: 938,400千円、目的: 経営資源の最適配置とコーポレート機能の強化）」 — 新日本プロレスリングのスターダム株式譲渡の概要（取得日/対価/目的）。
- 「2026年4月17日付で、連結子会社のスターダムの全株式を新日本プロレスリングより取得。取得価額は938,400千円。取得は新日本プロレスリングの親会社構成整理を目的として実施。統合範囲への影響はなし。」 — スターダム株式を新日本プロレスリングから取得（2026年4月17日、938,400千円、目的、統合範囲影響なし等）。
