# ブシロード（7803） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7803/disclosure/20260928541094
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7803

## 何が変わったか

既存の「中期ビジョン2030」について、FY26の実績と事業KPIの進捗を年次更新した。2030年の到達イメージとして、売上高1,000～1,200億円、営業利益120～150億円などを再掲しており、計画の取り下げや最終年度目標の変更は示していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、FY26を次なる成長への「仕込み期間」と位置付けながら過去最高の通期売上を達成し、ライブイベント動員数やTCGプレイヤー数などの事業KPIが順調に伸長したと説明している。また、FY27の大型タイトルのリリース予定や、財務基盤の安定化等を目的とした100億円の資金借入を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期ビジョン2030
- 計画期間: FY25発表～2030年
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY26実績 578億円","revised_forecast":"2030年到達イメージ 1,000～1,200億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"FY26実績 47億円","revised_forecast":"2030年到達イメージ 120～150億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"FY26実績 15.9%","revised_forecast":"2030年到達イメージ 10%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ビジョン１、ビジョン２、ビジョン３、ビジョン１～３の下支え
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2030年到達イメージ：売上高1,000～1,200億円、営業利益120～150億円","revised_forecast":"FY26実績：売上高578億円、営業利益47億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 日本国内TCG：1,140億円（前年の図示値980億円）、北米TCG：3,720億円（前年の図示値3,640億円）。アニメ産業のライブエンタテインメント市場：1,225億円（2020年290億円）。アニメ産業の商品化市場：7,488億円、カプセルトイ市場：1,960億円。出典：メディアクリエイト総研「Monthly Trading Card Game Research Data」、ICv2 White Paper 2026、一般社団法人日本動画協会「アニメ産業レポート2025」、一般社団法人日本カプセルトイ協会「カプセルトイ市場動向調査結果報告」。
- 認識するリスク: 新製品（新規トレーディングカードゲーム、新規モバイルゲーム及びコンソールゲーム）の適時リリース、広告宣伝のリスク、トレーディングカードゲームの市場規模の推移
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「『中期ビジョン2030』に対するFY26進捗」および「『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は毎年9月頃を目途に開示を行う予定です」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「成長戦略『中期ビジョン2030』」「2030年到達イメージ」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY25発表 中期ビジョン2030」「2030年までに」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『中期ビジョン2030』に対するFY26進捗」と記載され、見直し・取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY27（業績予想）」の掲載はあるが、計画目標の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「FY26は次なる成長への『仕込み期間』」「ライブイベント動員数やTCGプレイヤー数などの事業KPIは順調に伸長」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「ROE」「自己資本比率」が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「指標」「FY25実績」「FY26実績」「2030年到達イメージ」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 FY26実績578億円、2030年到達イメージ1,000～1,200億円」「営業利益 FY26実績47億円、2030年到達イメージ120～150億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標表の区分は「業績」「事業KPI」「財務方針」であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ライブイベント動員数150万人」「TCGプレイヤー数50万人」「Sランク…3本以上、Aランク…4本以上、Bランク…5本以上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の目標・進捗の記載はあるが、為替や価格などの計画前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「中期ビジョン2030に対するFY26進捗」の表および「FY26は…過去最高の通期売上を達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「FY25実績・FY26実績・2030年到達イメージを指標別に並べた表」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務方針にはROEと自己資本比率が記載されているが、資本コストやWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「キャピタルアロケーションに関する方針」の見出しはあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率 FY26実績46.5%、2030年到達イメージ60～70%」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「自社IPの開発だけに頼らない事業ポートフォリオを確立することでリスクの分散をはかっております」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「パルワールド オフィシャルカードゲーム」「BanG Dream! Our Notes」「ZERO RISE」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「メディアクリエイト総研」「ICv2 White Paper 2026」「一般社団法人日本動画協会『アニメ産業レポート2025』」「一般社団法人日本カプセルトイ協会『カプセルトイ市場動向調査結果報告』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「有限会社遊宝洞（資本業務提携）」「グループのノウハウやアライアンスを生かしたプロモーション展開」は事業説明として記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「FY27 1Q」「FY27 2Q」「FY27 3Q～」の参考スケジュール」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2030年到達イメージ」「中長期的には50%への引き上げを目指します」「当社がその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
